DOD「タテテント(TATE TENT)」登場|着替え用ポップアップテントで“もしも”に備える

海やキャンプで「着替えたいのに場所がない…」「人目が気になる…」という悩みは、外遊びではよくあること。そんなちょっとした不便を解決するアイテムとして、DODから新しく登場したのが 「タテテント(TATE TENT)」 です。
ポップアップ式でサッと広がり、縦長スペースで全身の着替えがスムーズ。シャワーや簡易トイレとしても使えるため、アウトドアはもちろん、海水浴・サウナ・フェスなど幅広いシーンで活躍します。
さらにタテテントは、災害時の“もしも”にも備えられるアイテムとして設計されている点もポイント。避難時のプライバシー確保や簡易トイレなど、防災面でも役立つ機能が詰まっています。
本記事では、DOD「タテテント」の特徴・使い方・活用シーン・購入情報 をまとめて詳しく紹介します。
ショウ外遊びではもちろん、災害時のプライバシー確保にも役立つのがタテテントの魅力。ひとつあるだけで、アウトドアの自由度と“もしも”の安心感がグッと高まります。
キャンプ・海水浴・防災で大活躍!
DOD「タテテント(TATE TENT)」とは?


アウトドアで着替えたいとき、サッと隠れられる場所って意外とないもの。
そんな“ちょっと困った”を解決するアイテムとしてDODが作ったのが、縦型ポップアップテントの「タテテント(TATE TENT)」。
外遊びの自由度を上げつつ、“もしも”のシーンでは家族のプライバシーも守ってくれる頼れる存在です。
タテテントのコンセプト


タテテントのテーマは、DODらしい
「いつもは遊びの相棒、もしもは家族の盾」
引用元:DOD
という欲張りなコンセプト。
海や川、キャンプ場での着替えスペースとしてはもちろん、災害時の簡易トイレ・授乳スペース・シャワースペースにも対応。
レジャー道具で遊びながら、防災にも備えられるという“二刀流”仕様がポイントです。
どんなシーンで活躍する?


タテテントは、外遊びの“着替え困った問題”をまとめて解決するアイテム。
具体的にはこんなシーンで活躍します。
- キャンプ → 川遊びやテントサウナの後に
- 海水浴 → 着替え+シャワーがしやすい
- フェス・公園 → プライベート空間の確保
- 自宅 → ベランダでシャワーや子どもの着替えに
- 防災 → 避難所での着替え・トイレ・授乳スペースに
用途が固定されないので、“持っていけば何とかなる”万能感も魅力です。
基本スペックとサイズ感


タテテントのサイズは
(約)W120 × D120 × H190cm
引用元:DOD
という縦長シルエット。
大人が立ったまま全身の着替えがしやすい高さを確保しています。
基本スペックはこちら
- 総重量:約2.5kg
- 収納サイズ:約Φ60 × H5cm
- 設営方式:ポップアップ式(袋から出して“ポン”で完成)
- 参考価格:8,800円(税込)



軽くて持ち運びやすく、設営ストレスほぼゼロ。
まさに縦に立つだけで仕事するテントです。
着替えに強いポップアップテント


外遊びで着替える場所がなくて困る…という場面、キャンプ・海水浴・フェス・テントサウナではよくある話。
タテテントならポップアップテントでサッとプライベート空間を作れるので、外でも安心して着替えができます。



いわゆる“着替え用ポップアップテント”を探している人にぴったりのアイテムです。
袋から出して“ポン”で設営完了


タテテントはポップアップ式。
キャリーバッグから本体を取り出して手を離すだけで、数秒で立ち上がる仕組みです。
面倒なフレーム組み立ては一切不要。
「川遊びのあとにすぐ着替えたい」「海でサッとシャワーを浴びたい」といった場面で、準備のストレスが消えるのが大きなメリットです。
190cmの縦長設計で全身が着替えやすい


サイズは高さ190cmの縦長シルエット。
大人が立ったまま全身を動かせる余裕があり、濡れた水着やウェアもスムーズに脱ぎ着できます。
「ポップアップテント=低い・狭い」というイメージがありますが、タテテントはむしろ縦に空間を確保しているのがポイント。
サウナ後のシャワーにも相性が良いです。
一体型フロアで足元も汚れにくい


内部には一体型フロアシートを搭載。
着替えるスペースと靴を置くスペースを分けて使えます。
✔ 砂浜でも
✔ 芝生でも
✔ アスファルトでも
足元が汚れにくいため、子どもの着替えや防災の避難シーンでも役立ちます。
ただの目隠しじゃない“快適装備”


タテテントは、立って着替えられるだけのテントではありません。
内部で快適に過ごすための細かい工夫と遊び心がしっかり詰まっています。



「とりあえず隠れるだけ」では終わらないのがDODらしいところ。
透けにくいブラックコーティング


肩から下の壁面は遮光率99.9%以上のブラックコーティング生地を採用。
日中でも夜間でも、体のシルエットが透けにくい設計になっています。
特に海やキャンプ場での着替えでは、安心感が段違い。
上部は光を取り込む非遮光生地
一方で、肩より上は非遮光生地に。
完全に暗室になるタイプではなく、手元や荷物が見やすい明るさを確保。
プライバシーと快適さの両立は、なかなか珍しい仕様です。
タオル掛けや小物ポケット付き


内部にはタオル掛けベルトやメッシュポケットを装備。
濡れたウェア、スマホ、小物をちょい置きしやすく、着替えの段取りがスムーズ。
こういう地味な便利さは子ども連れでも嬉しいポイント。
トップシート+換気窓で蒸れと小雨に対応


付属のトップシートを付ければ小雨程度はガード可能。
さらにサイドには開閉式の換気窓があり、内部の蒸れを軽減。
テントサウナ後のシャワーブース用途にも相性よし。
ランタン&シャワーフックに対応


天井にはフックが2ヶ所。
ランタンを吊るすもよし、シャワーヘッドを吊るすもよし。
用途を限定しないのがDODっぽい。
ロープ&ペグで風対策も安心


付属のロープとペグで風のある日も安定。
砂浜や芝生など地面状況に合わせて、ペグを強化する余地があるのもキャンパー向け。
“もしも”にも頼れる「タテテント」


タテテントは外遊びのためだけのテントではありません。
災害時のプライバシー確保という現実的な課題にも対応しており、レジャー用品でありながら防災グッズとしての役割も持っています。



遊び道具が“備え”にもなるというのが、タテテントの面白いところです。
防災士監修の安心設計


タテテントは、DODに所属する防災士が企画段階から監修。
避難所などの“もしも”の場面でも使えるように、プライバシー性・通気性・機能性が考えられた設計になっています。
ただの簡易テントとは一線を画す部分です。
避難所での着替え・授乳・簡易トイレ


避難所などの大空間では、プライベート空間の不足がよく問題になります。
タテテントなら、
- 着替え
- 授乳スペース
- 簡易トイレ
- シャワースペース
として活躍し、心身のストレスを軽減できます。
特に女性や子どもが安心できる空間を作れるのは大きなメリット。
トイレットペーパーホルダー装備


内部にはトイレットペーパーホルダーを標準装備。
非常時の簡易トイレ運用が想定されており、タテテントが“ただの目隠し”で終わらない理由がここにもあります。
外遊びで楽しみながら備える


DODはよく「遊びながら備える」という言い方をしますが、まさにこれはタテテントのコンセプトそのもの。
普段は海やキャンプで使いながら、もしもの時にはそのまま防災用品として働いてくれる。



“防災セットに入れて終わり”ではなく、日常で使いながら備えられるのが、このアイテムの新しい価値です。
タテテントの設営&撤収ガイド


ポップアップ式のタテテントは、設営の速さが大きな魅力。
一方で撤収や風対策は、ちょっとしたコツを知っておくとスムーズです。
設営:広げるだけで立ち上がる
設営はとにかく簡単。
キャリーバッグから取り出して手を離すと、自動で“シュッ”と立ち上がるポップアップ構造です。
- フレーム組立なし
- ペグ打ち不要(無風時)
- ほぼ数秒で空間が完成
川遊び後やサウナ後など、とにかく早く使いたい場面でめちゃくちゃ助かります
撤収:ひねって畳むコツ
ポップアップ式恒例の“片付け問題”ですが、タテテントはフレームをひねるだけで収納形状に戻せます。
慣れないうちは時間がかかっても、コツを掴めば1分以内で撤収可能。
ポイントは3つ
- 縦方向に畳む
- 丸くする前にフレームをねじる
- バッグに入れるときは空気を抜く
これだけで撤収ストレスがかなり軽減します。
風対策:固定の仕方
タテテントにはロープ&ペグが付属。
風のある日は必ず固定しておくと安心です。
シーン別のおすすめ
- 砂浜
- サンドペグ or 重り(ウォータージャグ等)
- 芝生
- 付属ペグでOK、追加も可
- アスファルト
- 重り(タンク・ペットボトル・バッグ)
ポップアップ系は“風にだけ弱い”のが宿命なので、ここは対策しておくと後悔がありません。
長く使うためのお手入れ
タテテントは防水生地ですが、縫い目にシーム処理がないため、メンテナンス次第で寿命が変わります。
おすすめケア
- 使用後はしっかり乾燥
- 砂や潮を落とす
- 撥水剤でケア(雨用途強化)
- 収納は高温多湿を避ける
特に海や川で使う場合は、塩分が劣化を早めるので注意。
DOD「タテテント」が向いている人


タテテントは、ただの目隠しテントではなく
着替え・シャワー・プライバシー確保・防災までこなす“変身型”アイテム。



その特性から、こんな人に相性が良いです。
アウトドアの着替え場所が欲しい人
キャンプや海水浴、フェスでは
着替える場所がなさすぎ問題がわりと深刻。
タテテントならポップアップ式でパッと設営できるので
水着の脱ぎ着やウェアの着替えがスムーズ。
特にファミリーには体感的に恩恵が大きめです。
サウナ後のシャワーブースが欲しい人
最近増えているアウトドアサウナや川サウナ。
「上がったあとシャワー浴びたい…でも見られたくない…」を
ランタン&シャワーフック付きでスマートに解決。
シャワー用ポップアップを探している層には刺さります。
家族のプライバシーを守りたい人
透けにくいブラックコーティング+190cmの縦長設計で
子どもや女性の着替えも安心。
避難所やイベントなどの人混みでも
ちょっとした個室が作れるのは心強いポイント。
防災用品にも“遊び心”を求める人
タテテントはDODらしく
「遊びながら備える」
引用元:DOD
をそのまま具現化したアイテム。



レジャーで使いながら防災にも備えられるので、防災用品を“しまいっぱなし”にしたくない人にも向いています。
他テントとの比較ポイント


タテテントは“縦に立つ個室型ポップアップ”というジャンルで、一般的なビーチテントや着替えテントとは少し立ち位置が異なります。



ここでは比較軸を整理しながら、どんな人に刺さるかを見ていきます。
一般的なビーチテントとの違い
ビーチテントは本来
座って休む/日陰を作る
が目的のため、
- 高さが低い
- 着替えには空間が足りない
- 正面が全開のことが多い
という特徴があります。
一方でタテテントは
- 高さ190cmで立ったまま着替え
- ブラックコーティングで透けにくい
- 内部に小物収納やタオル掛けあり
という理由から、用途は完全に“個室スペース”側です。
他社の着替えテントとの違い
市場には“着替え用テント”と呼ばれるものもありますが、比較差分は以下の通り👇
他社の着替えテントで多い仕様
→ ただ立てて隠れるだけ(機能は最小限)
タテテントの場合
→ 隠れる+快適に過ごす装備が多い
具体例としては、
- 遮光率99.9%のブラックコーティング
- 上部非遮光で手元が見やすい
- ランタン&シャワーフック
- タオル掛けベルト&メッシュポケット
- 換気窓
- トイレットペーパーホルダー
- 防災士監修
など、“用途の広さ”が一段深いのが特徴。
特に防災用途まで設計されている着替えテントは珍しいです。
迷ったときの選び方
迷ったときは次の3つだけチェックすると決まりやすいです。
- 高さ(快適に着替えられる?)
- 180cm以上あるかで快適度が変わる
- 遮光性(透けない?夜も安心?)
- ブラックコーティングは大きな差分
- 内部装備(小物/タオル/フック/換気)
- “隠れるだけ”のテントはここが弱い
この3軸で見ると、
タテテントは高さ+遮光+装備+防災の4つが揃うタイプ
なので、特に
- ファミリー
- 女性
- 防災も視野
- サウナ+シャワー
- 海遊びや川遊び多め
には相性が良い分類になります。
DOD「タテテント」の購入情報


アウトドアの便利ギアとしてだけでなく、防災アイテムとしても価値のあるタテテント。
ここでは価格・スペックの概要と、購入できる場所、そして一緒に揃えると便利な関連アイテムをご紹介します。



「買ってから後悔したくない!」という人向けの情報を中心にしています。
価格&基本スペック


DOD「タテテント(TATE TENT)」は、公式スペックとして 参考価格 約8,800円(税込) 前後で販売されています。
これは通販での実勢価格の目安であり、販売店によって前後する場合がありますが、コスパの高さが魅力の一つです。
基本のスペックはこちら
| サイズ | (約)W120×D120×H190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | (約)φ60×H5cm |
| 総重量 | (約)2.5kg |
| 材質 | メイン生地:68Dポリエステル(PU/遮光コーティング) 上部生地、トップシート:68Dポリエステル(PUコーティング) フレーム:スチール |
| 最低耐水圧 | メイン生地:2000mm 上部生地、トップシート、フロア生地:1000mm |
| 遮光率 | 99.9%以上 |
| 付属品 | トップシート/ロープ/ペグ/キャリーバッグ など |
| 参考価格(税込) | 8,800円 |
着替え以外にも、シャワーや簡易トイレに対応できる汎用性の高さを考えると、価格以上の価値があるギアです。
どこで買える?(WEB販売)


タテテントは現在、WEB限定販売のアイテムで、購入先はAmazonのみとなっています。
店舗での取り扱いはなく、他の通販サイトでも流通は確認されていません。
最短・最安・確実に買えるのはAmazon一択です。
探すときのキーワードは
→ 「DOD タテテント T1-216-TN」
組み合わせると便利な関連アイテム


タテテントは単体でも活躍しますが、今回同時発売されたアイテムと組み合わせることで
レジャーでも防災でも使えるプライベート空間セットが完成します。
DOD的にはまさに “遊びながら備える” の体現。
キャンプ・海・サウナはもちろん、もしもの時の心強さも段違いです。
①シャワワワー(SHOWER WOW WOW)


ソト遊びでも、災害時でも使えるポータブルシャワー
水を沈めてスイッチを入れるだけで電源不要のシャワーが使えるアイテム。
タテテントと組み合わせることで “完全個室のシャワーブース” が完成します。
活躍シーン
- テントサウナのアフター
- 海水浴の塩抜き
- 川遊びの泥落とし
- 災害時の簡易シャワー
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シャワワワーの紹介記事はこちら


②ベンザウラまもるくん(BENZAURA MAMORU-KUN)


キャンプの朝も、もしもの時も助かるポータブルトイレ
独自構造で“便座裏が汚れにくい”という気の利いた設計。
タテテントの中に設置すれば、簡易トイレ空間が成立します。
活躍シーン
- 夜中にトイレが遠いキャンプ場
- 災害時の避難所や車中泊
- 子どもの急なトイレ問題
- 匂い対策&見られたくない問題
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ベンザウラまもるくんの紹介記事はこちら


本記事で紹介した「タテテント」に加えて、同時期に登場した「シャワワワー」と「ベンザウラまもるくん」を揃えると、アウトドアでの快適性が一気にアップします。



普段はキャンプや海で活躍し、もしもの時には防災になる。
この3つが揃うと、レジャー用品がそのまま“生活を守るギア”に変わります。
よくある質問(FAQ)|タテテントのお悩みを解決


タテテントは「便利そうだけど、本当に使えるの?」「女性でも扱える?」「防災でも役に立つ?」といった疑問が出やすいアイテムです。
ここでは実際の使用シーンを踏まえながら、よくある質問に答えていきます。
タテテントは見た目以上に用途が広く、着替え・シャワー・トイレ・防災のどれにも対応できる柔軟性があります。単なるポップアップテントではなく「プライバシーを確保できる空間」として役立つのが特徴です。



最後に、こうした多用途性を持つタテテントがなぜ注目されているのか、外遊びと防災の両方からまとめていきます。
まとめ|外遊びと防災の両方で頼れる「タテテント」


タテテントは、海やキャンプで困りがちな
「着替える場所がない」「人目が気になる」を一発で解決してくれるギアです。
しかも着替えだけじゃなく、
サウナ後のシャワー・災害時のトイレ・授乳スペースまで対応できるので、
ひとつ持っておくだけで出番がめちゃくちゃ多い。
しまい込んで忘れる防災用品じゃなく、
普段使いと“もしも”の両方で働いてくれるギア。
これがタテテントの価値です。
また同時発売のシャワワワーとベンザウラまもるくんを揃えれば、屋外でも着替え・シャワー・トイレまでまとめて完結できます。
遊びながら備えられるのはDODらしい強み。
必要になってから探すと見つからない類のギアなので、気になるうちにチェックしておくのが賢い選択です。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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