【コールマン×ビームス】コラボ2026まとめ|クーラーボックス・チェア・チェアテーブルセットを紹介

コールマン×ビームスの2026年コラボは、両ブランドの50周年が重なる節目に登場した特別なコレクションです。
今回は、クーラーボックス3型とチェア系3型がそろい、見た目の楽しさだけでなく、ピクニック・観戦・デイキャンプ・ファミリーレジャーまで使い分けしやすいラインナップになっています。
予約情報や各モデルの違いを先に整理しておくと、自分に合う1点を選びやすくなります。
この記事では、次のポイントをまとめて確認できます。
- コラボ2026の全体像
- 6モデルの違い
- スペックと価格
- 予約日と発売時期
- 用途別の選び方
ショウまずは、コールマン×ビームスのコラボ2026がどんなシリーズなのかを見ていきましょう。
コールマン×ビームスのコラボ2026はどんなシリーズ?


まずは、コールマン×ビームスのコラボ2026の全体像を押さえておきましょう。
今回は、50周年の節目に登場した特別なコレクションで、クーラーボックスとチェア系を中心にそろえたラインナップです。
50周年を記念した特別なコラボ


2026年は、コールマン日本法人設立50周年とBEAMSの50周年が重なるアニバーサリーイヤーです。
今回のシリーズは、公式でも特別なコラボモデルとして案内されています。
毎年人気のクーラーボックスに加え、今回はファニチャーシリーズが復活しているのも注目ポイントです。
今回登場したのはクーラーボックス3型・チェア系3型


ラインナップは、クーラーボックス3型とチェア系3型の全6モデルです。
クーラーボックス3型
- テイク6 クーラー ボックス 2026
- エクスカーション クーラー ボックス 16QT 2026
- ホイール クーラー ボックス 60QT 2026
チェア系3型
- リゾートチェア 2026
- ワンマイルチェア 2026
- コンパクト チェアテーブル セット 2026
小型クーラーから大容量モデルまでそろい、チェア系も定番チェア・キャリー兼チェア・セットモデルと役割が分かれています。
使うシーンに合わせて選びやすい構成なのが、今回の特徴です。
ビームスらしいオレンジ配色が今回の大きな魅力
今回のコラボで印象的なのが、ビームスらしいオレンジ配色です。
クーラーボックスはオレンジ基調、チェア系はオレンジのファブリックとクレイジーパターンのフレームで仕上げられています。
シリーズでそろえたときの統一感があり、明るいレジャースタイルが好きな人に合わせやすいコラボです。
コールマン×ビームス|クーラーボックスは3タイプ


クーラーボックスは、サイズ感と使う場面の違いが分かりやすい3モデルです。
近場用の小型、日帰りレジャー向けの中型、大人数やキャンプ向けの大型と役割がはっきりしているので、まずは容量と持ち運び方を基準に見ると選びやすくなります。
【別注】Coleman / テイク6 クーラー ボックス 2026


テイク6は、容量約4.7L・重量約0.8kgの小型クーラーボックスです。350ml缶が約6本入るサイズで、本体サイズは約W28.5×H18×D20cm。近場のピクニックやスポーツ観戦、ちょっとした飲み物の持ち運びに使いやすい大きさです。
フタはイージークリーントップ仕様で、汚れを拭き取りやすいのも扱いやすいポイント。大きすぎないので、まずは気軽に使えるクーラーボックスを選びたい人にも取り入れやすいモデルです。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 容量 | 重量 | 本体サイズ | 内寸 | 収納目安 | 保冷力 | フタ耐荷重 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 約4.7L | 約0.8kg | W28.5×H18×D20cm | W23×H14×D16cm | 350ml缶 約6本 | 記載なし | 約60kg |
数字を見ると、携帯しやすさを重視した小型モデルという位置づけが分かりやすいです。大型クーラーほどの積載量はありませんが、近場レジャー用やサブ使いにはちょうどよいサイズ感です。
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テイク6のサイズ感や使い勝手をもっと詳しく見たい方は、コールマンのテイク6 クーラーボックスのレビュー記事もあわせてチェックしてみてください。


【別注】Coleman / エクスカーション クーラー ボックス 16QT 2026


エクスカーション クーラー ボックス 16QTは、容量約15Lの中型クーラーです。500mlペットボトルが約16本入るサイズで、本体サイズは約W39×H29×D31cm、重量は約1.8kg。日帰りのデイキャンプやBBQ、家族分の飲み物をまとめて持ち運びたいときに使いやすい大きさです。
保冷力は約1日間で、フタは汚れを拭き取りやすいイージークリーントップ仕様。小型クーラーでは物足りないものの、大型モデルまでは必要ないという人に収まりやすく、3型の中でも使い勝手のよい1台です。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 容量 | 重量 | 本体サイズ | 内寸 | 収納目安 | 保冷力 | フタ耐荷重 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 約15L | 約1.8kg | W39×H29×D31cm | W32×H22×D24cm | 500mlペットボトル 約16本 | 約1日間 | 約60kg |
数字を見ると、持ち運びやすさと容量のバランスが取りやすい中型モデルという位置づけです。ソロ用の小型クーラーより余裕があり、大型クーラーほど大きすぎないので、日帰りレジャー用として選びやすいサイズ感です。
【別注】Coleman / ホイール クーラー ボックス 60QT 2026


ホイール クーラー ボックス 60QTは、容量約56Lの大容量クーラーボックスです。500mlペットボトルが約24本入るサイズで、ハンドル収納時の本体サイズは約W58×H45×D46cm、重量は約6.5kg。飲み物や食材をしっかり持ち運びたいキャンプや、大人数でのレジャーに向いています。
保冷力は約3日間で、ホイール付きのため重くなっても移動しやすいのが魅力です。さらに、排水しやすいドレインや、簡易テーブル代わりにも使いやすいカップホルダー付きのフタも備えており、3型の中ではもっとも本格的に使いやすいモデルです。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 容量 | 重量 | 本体サイズ | 内寸 | 収納目安 | 保冷力 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 約56L | 約6.5kg | W58×H45×D46cm | W45〜47×H35×D32〜36cm | 500mlペットボトル 約24本 | 約3日間 | ホイール付き |
数字を見ると、容量と保冷力を優先した大型モデルという位置づけです。気軽な持ち出し向きではありませんが、車移動のキャンプや人数の多いレジャーでは頼りやすいサイズ感です。
クーラーボックス3モデルの違いを比較
3モデルの違いは、容量・重さ・保冷力に分かりやすく表れています。
まずは下の表で全体像を見ておくと、自分に合うサイズを選びやすくなります。



迷ったら、まずは容量と使う人数で絞ると選びやすいです。
| モデル | 容量 | 重量 | 保冷力 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|---|
| テイク6 | 約4.7L | 約0.8kg | 記載なし | 近場レジャー、サブ用 |
| エクスカーション 16QT | 約15L | 約1.8kg | 約1日間 | デイキャンプ、BBQ、日帰り向け |
| ホイール 60QT | 約56L | 約6.5kg | 約3日間 | 大人数、車移動キャンプ向け |
軽さ重視ならテイク6、使いやすさのバランスなら16QT、容量と保冷力を優先するなら60QTが選びやすいです。
とくに16QTは日帰りレジャーで使いやすく、60QTは車移動のキャンプや人数の多いシーンで頼りやすいモデルです。
コールマン×ビームス|チェア系は3タイプ


チェア系は、定番チェア・キャリー兼チェア・チェアテーブルセットの3タイプです。
見た目には統一感がありますが、役割はそれぞれ異なるので、使うシーンをイメージしながら選ぶと決めやすくなります。
【別注】Coleman / リゾートチェア 2026


リゾートチェアは、コールマンの定番ファニチャーをベースにした収束式チェアです。シングルアクションで広げやすく、観戦や公園、ベランダ使いまで幅広く使いやすい王道タイプです。
使用時サイズは約W81×H87×D51cm、重量は約3.2kg。左右のアームレストにドリンクホルダー、背面にポケットを備えており、気軽に使いやすい1脚にまとまっています。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 重量 | 使用サイズ | 収納サイズ | 耐荷重 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 約3.2kg | 約W81×H87×D51cm | 約14×H87×D14cm | 約80kg | 収束式、ドリンクホルダー、背面ポケット |
数字を見ると、気軽に持ち出しやすい定番チェアという位置づけです。まず1脚選びたい人にも取り入れやすいモデルです。
【別注】Coleman / ワンマイルチェア 2026


ワンマイルチェアは、キャリーとチェアをひとつにした個性的なモデルです。荷物を運ぶためのハンドルは、座るときにはヘッドレストとして使え、移動と休憩を1台でこなせます。
重量は約4.2kg、耐荷重は約100kg、積載重量は約50kg。ピクニックや観戦など、荷物が多いシーンで便利さを感じやすい仕様です。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 重量 | 使用サイズ | 収納サイズ | 耐荷重 | 積載重量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 約4.2kg | W58×H98×D64cm | W29×H93×D24cm | 約100kg | 約50kg | キャリー兼用、ヘッドレスト付き |
数字だけでなく、荷物を運べるという役割が大きな特徴です。普通のチェアとは違う便利さを求める人に向いています。
【別注】Coleman / コンパクト チェアテーブル セット 2026


コンパクト チェアテーブル セットは、数人でのレジャーに向くセットモデルです。チェアとテーブルをまとめて持ち出せるので、家族や友人との外時間を整えやすいのが魅力です。
収納サイズは約W59×H29×D13cm、重量は約4.4kg。チェアは低めの座面で、お子さんが座りやすい設計になっており、ドリンクホルダー付きなのもうれしいポイントです。
主なスペックは、下の表にまとめました。
| 重量 | 収納サイズ | テーブル耐荷重 | チェア耐荷重 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 約4.4kg | 約W59×H29×D13cm | 約10kg | 約80kg | チェア+テーブルのセット |
1脚だけでなく、座る場所と置き場をまとめて用意したい人に合わせやすいモデルです。ファミリーや複数人でのレジャーと相性のよいセットです。
チェア3モデルの違いを比較
3モデルの違いは、重さや耐荷重だけでなく、使い方そのものに表れています。下の表で役割を見比べると、自分に合うモデルを絞りやすくなります。
| モデル | 重量 | 耐荷重 | 主な特徴 | 向く使い方 |
|---|---|---|---|---|
| リゾートチェア | 約3.2kg | 約80kg | 収束式、ドリンクホルダー、背面ポケット | 気軽に使える定番チェアがほしい人 |
| ワンマイルチェア | 約4.2kg | 約100kg | キャリー兼用、積載重量約50kg | 荷物も一緒に運びたい人 |
| コンパクト チェアテーブル セット | 約4.4kg | テーブル約10kg / チェア約80kg | チェアとテーブルのセット | 家族や複数人で使いたい人 |
ひとりで気軽に使うならリゾートチェア、運搬まで含めて便利さを求めるならワンマイルチェア、複数人で使うならチェアテーブルセットが選びやすいです。
スペック一覧
ここでは、購入前に見ておきたい主要スペックをまとめて整理します。
細かな仕様を詰め込みすぎず、サイズ・容量・重量など、比較しやすい項目に絞りました。
クーラーボックス3モデルのスペック比較


まずは、クーラーボックス3モデルの違いを一覧で見ていきます。容量だけでなく、サイズや重さまで並べて見ると選びやすくなります。
| 項目 | テイク6 | エクスカーション 16QT | ホイール 60QT |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 本体サイズ | W28.5×H18×D20cm | W39×H29×D31cm | W58×H45×D46cm (ハンドル収納時) |
| 容量 | 約4.7L | 約15L | 約56L |
| 重量 | 約0.8kg | 約1.8kg | 約6.5kg |
| 保冷力 | 記載なし | 約1日 | 約3日 |
| 補足 | 蓋耐荷重約60kg | 蓋耐荷重約60kg | ドレイン付き 蓋耐荷重約100kg |
| 価格 | ¥4,620 | ¥6,930 | ¥15,400 |
軽さを優先するならテイク6、日帰りレジャー向けのバランス重視なら16QT、大容量と保冷力を重視するなら60QTが選びやすいです。
価格差だけでなく、どれだけ入れたいか、どう運ぶかまで含めて見るのがポイントです。
チェア3モデルのスペック比較


チェア系3モデルも、数字を並べると違いが見えやすくなります。重さやサイズだけでなく、何に向くモデルかもあわせて確認しておきたいところです。
| 項目 | リゾートチェア | ワンマイルチェア | チェアテーブルセット |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 使用サイズ | W81×H87×D51cm | W58×H98×D64cm | テーブルW45×H43×D45cm チェアW39×H58×D39cm |
| 収納サイズ | 14×H87×D14cm | W29×H93×D24cm | W59×H29×D13cm |
| 重量 | 約3.2kg | 約4.2kg | 約4.4kg |
| 耐荷重 | 約80kg | 約100kg | テーブル約10kg チェア約80kg |
| 補足 | 収納ケース付き | 積載重量約50kg | チェア+テーブルのセット |
| 価格 | ¥7,150 | ¥14,300 | ¥13,200 |
気軽に使うならリゾートチェア、荷物も一緒に運びたいならワンマイルチェア、家族や複数人で使うならチェアテーブルセットが選びやすいです。
チェア系は数字が近く見えても、実際の使い方はかなり異なります。
発売日・予約情報まとめ


予約開始日は共通ですが、発売月とお届け予定はモデルごとに分かれています。
先に全体を整理しておくと、どのモデルをいつ狙うか判断しやすくなります。
予約開始日と発売時期
BEAMS公式ニュースでは、予約受付開始日は2026年3月19日(木)と案内されています。
発売時期とお届け予定をまとめると、次のとおりです。
| モデル | 発売時期 | お届け予定 |
|---|---|---|
| リゾートチェア | 2026年4月 | 2026年4月下旬 |
| ワンマイルチェア | 2026年4月 | 2026年5月上旬 |
| コンパクト チェアテーブル セット | 2026年4月 | 2026年5月上旬 |
| テイク6 クーラー ボックス | 2026年5月 | 2026年5月下旬 |
| エクスカーション クーラー ボックス 16QT | 2026年5月 | 2026年5月下旬 |
| ホイール クーラー ボックス 60QT | 2026年5月 | 2026年5月下旬 |
チェア系は4月発売、クーラーボックス系は5月発売という流れで見ると分かりやすいです。
なお、各商品ページでは、生産都合により納期が変更される場合があると案内されています。
取扱ショップ一覧
予約窓口として公式に確認できるのは、〈bPr BEAMS〉取扱店舗とBEAMS公式オンラインショップです。
そのほか、記事作成時点では次のショップでも商品掲載が確認できます。
モール側は、掲載状況や納期表示が変わることもあります。
迷ったときは、まず公式ショップを確認しておくと安心です。
予約時に確認しておきたいポイント
予約前に見ておきたいのは、次の3点です。
- お届け予定は変更になる場合がある
- 画像と実物で色味や仕様が異なる場合がある
- 塗装や表面に多少の個体差が出る場合がある
見た目の印象が大きいコラボだからこそ、納期と色味、仕上がりの個体差は先に押さえておきたいところです。
とくにホイール クーラー ボックス 60QTはサイズもしっかりあるため、購入前に置き場所や持ち運び方までイメージしておくと選びやすくなります。
FAQ|コールマン×ビームスのコラボ2026


最後に、購入前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。迷いやすい点を短く確認したい方は、ここだけ先にチェックしても大丈夫です。
ここまでの内容をふまえて、最後にコールマン×ビームス コラボ2026の選び方をまとめます。
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コールマンの別注・コラボモデルを見比べたい方は、コールマン×ビューティー&ユース 2025の記事もあわせてチェックしてみてください。


まとめ|コールマン×ビームス コラボ2026の選び方


コールマン×ビームスのコラボ2026は、見た目の楽しさだけでなく、クーラーボックス3型・チェア系3型で用途別に選びやすいのが強みです。
小回りの利くテイク6、万能寄りの16QT、大容量の60QT、定番のリゾートチェア、個性のあるワンマイルチェア、複数人向けのチェアテーブルセットと、それぞれ役割がはっきりしています。
選ぶときは、次の3点を意識すると決めやすくなります。
- どこで使うかを決める
- どれだけ運ぶかを考える
- オレンジの存在感が好みに合うかを見る
50周年コラボらしい特別感もあるので、実用性と見た目の両方で気に入る1点を探したい人には、魅力のあるシリーズです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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