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【2026新作】ラーテルワークス BODEN G2 / BODEN G2 MIDを徹底紹介|ナイロン・BFの違いと選び方

ラーテルワークスの人気ドーム型ツールーム、BODEN(ボーデン)シリーズに、BODEN G2(ボーデンG2)とBODEN G2 MID(ボーデンG2ミッド)が登場しました。

大きなポイントは、これまでの快適な居住性を受け継ぎながら、軽量なナイロン生地「NL」モデルが追加されたこと。
ファミリー向けのBODEN G2、デュオや少人数ファミリーで扱いやすいBODEN G2 MIDと、使う人数やキャンプスタイルに合わせて選びやすくなっています。

一方で、NLとBFでは重量や遮光仕様、耐水圧に違いがあります。
この記事では、ラーテルワークス BODEN G2 / BODEN G2 MIDの特徴・価格・スペック・選び方・注意点を、購入前に確認しやすいように整理します。

ファミリー向けは「BODEN G2

デュオや少人数向けは「BODEN G2 MID

この記事を読んでわかること
  • BODEN G2 / BODEN G2 MIDの違い
  • NLモデルとBFモデルの選び方
  • 価格・重量・収納サイズの比較
  • 購入前に知っておきたい注意点
  • BODEN・BODEN MIDとの違い
目次

ラーテルワークス BODEN G2 / BODEN G2 MIDとは?

出典:RATEL WORKS

まずは、BODEN G2とBODEN G2 MIDがどのようなテントなのか、全体像から整理します。
どちらも、ドーム型の安定感とツールームテントの居住性を組み合わせたドーム型ツールームテントです。

ドーム型とツールームの良さを組み合わせたテント

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、寝室とリビングを一体で使えるツールーム構造を持ちながら、ドーム型らしい居住空間の広さも確保したモデルです。

大きな特徴は、次の通りです。

  • リビングと寝室を分けて使える
  • サイドパネルやフロントパネルを開放できる
  • フルメッシュやフルクローズにも対応
  • スカート付きで冷気や雨の吹き込みを抑えやすい
  • インナーテント付きでファミリーキャンプに使いやすい

BODEN G2は5人対応、BODEN G2 MIDは3人対応のモデルです。
人数だけでなく、積載・設営のしやすさ・サイトサイズも考えて選ぶと失敗しにくくなります。

BODEN G2とBODEN G2 MIDの違い

2モデルの違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

モデル対応人数向いている使い方価格帯
BODEN G24~5人向けファミリーキャンプ、広めのリビング重視138,000〜148,000円
BODEN G2 MID2~3人向けデュオ、少人数ファミリー、扱いやすさ重視87,000〜92,000円

BODEN G2は、広さをしっかり確保したいファミリー向け。
BODEN G2 MIDは、BODENらしい快適性を残しながら、サイズと重量を抑えたモデルです。

販売情報|BODEN G2 / BODEN G2 MIDの価格と予約情報

購入を検討している方は、価格と販売タイミングを先に確認しておくと安心です。
公式情報では、2026年4月4日・5日のOUTDOOR DAY JAPAN TOKYOで会場限定の先行予約受付が行われ、BODEN G2 / BODEN G2 MIDも展示予定に含まれていました。

項目内容
一般予約受付2026年4月30日(木)18:00〜
BODEN G2 NL148,000円(税込)
BODEN G2 BF138,000円(税込)
BODEN G2 MID NL92,000円(税込)
BODEN G2 MID BF87,000円(税込)
公式ページ掲載の購入先楽天市場 / Yahoo!ショッピング

BODEN G2は大型ファミリー向け、BODEN G2 MIDは扱いやすい少人数向けという位置づけです。
価格だけで見るとBFモデルのほうが安く、重量や軽快さを重視するならNLモデルが選びやすくなります。

ファミリー向けは「BODEN G2

扱いやすい少人数向けは「BODEN G2 MID

BODEN G2 / BODEN G2 MIDの特徴

ここからは、BODEN G2 / BODEN G2 MIDの特徴をテーマごとに整理します。
細かな機能をひとつずつ分けるより、購入判断に関わるポイントを中心に見ていきます。

軽量なNLと、質感重視のBFから選べる

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、NL(ナイロン)とBF(ブラッシュファイバー生地)の2種類から選べます。

NLは40Dナイロンを採用した軽量モデル。
シリコンコーティングにより、引き裂き強度・耐摩擦性・撥水性に配慮された仕様です。

一方、BFは150DポリエステルBFを採用したモデル。
ポリエステル生地の表面を起毛させ、T/Cやコットンのような手触りを再現した、ラーテルワークス独自の生地です。

生地特徴向いている人
NL軽量で扱いやすい設営・撤収の負担を減らしたい人
BF重厚感と全面遮光仕様質感や濃い影を重視したい人

BODEN G2では、NLとBFで約5.5kgの差があります。
とくにファミリーキャンプで積み下ろしや設営の負担を減らしたい方は、NLの軽さが大きなメリットになります。

ドーム型ツールームで居住性が高い

BODENシリーズの魅力は、ドーム型の広さとツールーム構造の使いやすさを両立している点です。

リビングスペースを備えているため、別でタープを用意しなくても、テント内で食事や休憩をしやすい構成になっています。
フロントやサイドを開放すれば、開放感のあるリビングとしても使えます。

使い方のバリエーションも豊富です。

  • 全巻き上げ
  • フル開放&跳ね上げ
  • フルメッシュ&跳ね上げ
  • 半メッシュ
  • フルメッシュ
  • フルクローズ

夏はメッシュで風を通し、雨や風が気になる日はフルクローズに近い形で使えるのが強みです。
季節や天候に合わせて形を変えやすいので、1張りで幅広いキャンプに対応しやすくなっています。

グロメット変更で張り方の自由度が上がった

BODEN G2では、サイドパネル・フロントパネルのグロメットが、従来の2つから3つに変更されています。

これにより、跳ね上げの角度や張り方をより細かく調整しやすくなりました。
日差しの向きや風の入り方に合わせてパネルを使いやすくなったのは、実用面でうれしい進化です。

特に便利なのは、次のような場面です。

  • 朝夕で日差しの向きが変わるとき
  • 雨を避けながら風を通したいとき
  • リビング前に影を作りたいとき
  • サイトの形に合わせて張り方を変えたいとき

さらに、サイドパネルのジッパーは樹脂製ダブルジッパーに変更。
別売りのTPUパネルとの互換性も高められており、季節に合わせたカスタムもしやすくなっています。

インナーまわりと換気性能も使いやすく進化

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、細かな使い勝手も見直されています。

インナーテントのポケットは、内側からも外側からも使える配置に変更。
就寝時のスマートフォンや小物、ライトなどを置きやすくなっています。

また、インナーテント内部からフライシートの通気口を開閉できる点も実用的です。
夜間や雨天時に外へ出なくても換気を調整できるため、結露対策や室内環境の調整がしやすくなります。

フロントパネルの開閉も、ファスナー1本で操作できる仕様に変更されています。
子どもの出入りや、急な雨への対応を考えると、日常的な使いやすさに効いてくる部分です。

別売りオプションで快適性を高められる

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、別売りオプションを使うことで快適性を高められます。

主なオプションは以下の通りです。

オプション対応内容
ルーフプロテクタBODEN G2 / BODEN G2 MID遮光性向上、結露低減を狙える
TPUパネルBODEN G2 / BODEN G2 MID外の景色を見ながら冷気を抑えやすい
フルバスタブシートBODEN / BODEN G2お座敷スタイル向け
フルフロアマットBODEN / BODEN G2ワンルーム化しやすい

注意したいのは、BODEN G2 MIDにはフルバスタブシート・フルフロアマットが対応していない点です。
お座敷スタイルや大型ワンルーム化まで考えるなら、BODEN G2のほうが選びやすくなります。

ファミリー向けは「BODEN G2

扱いやすい少人数向けは「BODEN G2 MID

BODEN G2 / BODEN G2 MIDのスペック

ここでは、購入前に比較しやすいように、価格・重量・収納サイズ・素材を一覧で整理します。
数値は公式ページに掲載されている内容をもとにしています。

基本スペック表

項目BODEN G2 NLBODEN G2 BFBODEN G2 MID NLBODEN G2 MID BF
価格148,000円138,000円92,000円87,000円
対応人数5人5人3人3人
収納サイズ約74×32×40cm約80×33×40cm約W74×H32×D32cm約W76×H38×D40cm
重量約18.3kg約23.8kg約13.3kg約15.6kg
品番RWS0111G2NLRWS0111G2BFRWS0211G2NLRWS0211G2BF

BODEN G2は、広さを確保できるぶん重量もあります。
一方、BODEN G2 MID NLは約13.3kgと、少人数向けツールームとして扱いやすい重量に抑えられています。

素材・耐水圧の違い

項目NLBF
フライシート40Dナイロン150DポリエステルBF
コーティングシリコンコーティング / 遮光PUPUコーティング / 遮光PU
遮光仕様リビングのみ全面
耐水圧3,000mm5,000mm
印象軽量で扱いやすい重厚感と遮光性重視

軽さを重視するならNL、遮光性や生地の質感を重視するならBFが候補になります。
特にBODEN G2は重量差が大きいため、持ち運びや設営の負担をどこまで許容できるかが選び方のポイントです。

付属品

標準装備品も充実しています。

  • 専用インナーテント
  • デイジーチェーン
  • 鍛造ペグ
  • リフレクトガイロープ
  • 高品質ハンマー
  • 小物収納ケース
  • グランドシート

インナーテントとグランドシートが付属するため、購入後すぐに基本スタイルで使いやすい構成です。
ただし、キャノピーポールは付属していません。跳ね上げスタイルで使いたい場合は、別途ポールを用意しておきましょう。

BODEN G2 / BODEN G2 MIDの設営方法

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、公式ではBODENと同様の設営方法として案内されています。
取扱説明書ではポールをセットする順番が細かく決まっているため、設営時はクロスポールから順に立ち上げていく流れを押さえておくと迷いにくくなります。

設営手順のざっくり一覧

まずは、設営の流れを一覧で確認しておきましょう。
大型のツールームテントなので、初回は公式動画と取扱説明書を見ながら、2人以上で設営するのがおすすめです。

STEP
フライシートを広げ、クロスポールをセット

すべてのジッパーを閉めてから開始

STEP
バックポールをセット

後方側の形を作る

STEP
フロントポールをセット

立ち上げ前にフロントを少し開ける

STEP
センターポールをセット

クロスポール2本の上を通す

STEP
リッジポールをセット

ひさし側の張りを整える

STEP
各所をペグダウンする

ポール端・前方ひさし・ガイラインを固定

STEP
インナーテントを設置する

最後にビルディングテープを収納

設営の大まかな流れは、ポールでフライシートを立ち上げてから、各所を固定し、最後にインナーテントを吊り込む形です。
順番を入れ替えるとポールに負荷がかかる場合があるため、取扱説明書の流れに沿って進めましょう。

1.フライシートを広げ、クロスポールをセットする

最初に、フライシートを広げます。
このとき、フライシートのジッパーがすべて閉まっていることを確認してから設営を始めます。

クロスポールは、銀色の節があるポールです。
入口が灰色のスリーブに通し、片側をグロメットに挿したあと、ポールを持ち上げて反対側のグロメットに挿し、自立させます。

ここでテント全体の基本形が立ち上がるため、無理に力をかけず、左右のバランスを見ながら作業するとスムーズです。

2.バックポールをセットする

次に、バックポールをセットします。
バックポールは、緑色の節があるポールです。

フライシート後方にある、入口が緑色のスリーブへ通します。
その後、ポール両端をグロメットに挿し、フックをかけます。

最後に、バックポールとクロスポールの交差部分を巻き留めします。
この工程で後方側の形が安定し、次のフロントポールが扱いやすくなります。

3. フロントポールをセットする

フロントポールは、湾曲した節がある黒色のポールです。
フライシート前方の黒色スリーブに通し、ポール両端をグロメットに挿してフックをかけます。

取扱説明書では、立ち上げる前にフロントパネルのジッパーを30cm程度開けておくように案内されています。
また、この工程はポールを寝かせた状態で行います。

フロントポールを立ち上げたら、後のセンターポールを通しやすくするため、グロメット位置を少し後方にずらしておきます。
ここは設営中に迷いやすいポイントなので、焦らず形を整えながら進めましょう。

4. センターポールをセットする

センターポールは、赤色の節があるポールです。
前方中央から、入口が赤色のスリーブに通します。

このとき重要なのが、センターポールを必ずクロスポール2本の上に通すことです。
通す位置を間違えると、ポールやフライシートに余計な負荷がかかる可能性があります。

センターポール後端をグロメットに挿してフックをかけたら、先端をフライシートのひさし先端にあるアジャスター付きグロメットに挿します。
最後に、フライシートとテープを持ってアジャスターをしっかり引き絞ります。

たるみが残ると、ポールへの負荷や雨だまりの原因になりやすいので、張り具合はここで丁寧に整えておきましょう。

5. リッジポールをセットする

リッジポールは、全節が黒色のポールです。
クロスポールを通したスリーブのループに通し、後端をクロスポールとバックポールの交差点付近にあるグロメットへ挿します。

次に、先端をフライシートひさし先端のアジャスター付きグロメットへ挿し、アジャスターを最後まで引き絞ります。

最後に、リッジポールとフロントポールの交差点を巻き留めし、フライシートのフックをすべてかけます。
リッジポールは前方の張りやひさし部分の形に関わるため、しっかり固定しておきたい工程です。

6. 各所をペグダウンする

フライシートの形ができたら、各所をペグダウンします。
取扱説明書では、以下の順に固定する流れです。

  • 各ポール端を挿し込んでいるグロメット位置
  • フライシート前方のひさし部分
  • ガイライン8カ所

ペグダウンとガイラインの固定は、風や雨への備えとして重要です。
大型テントは風を受ける面積も大きいため、見た目が立ち上がっていても、ガイラインまでしっかり張ってから使い始めましょう。

7. インナーテントを設置し、ビルディングテープを収納する

最後に、インナーテントを設置します。
地面にグランドシートを敷き、その上にインナーテントを広げます。

インナーテント中央頂点のフックを、フライシート頂点のリングに引っかけます。
その後、中央から順にフックを掛け、インナーテント6カ所のバックルをフライシートにはめます。

最後に、リビング部分のビルディングテープを外し、収納メッシュポケットに入れれば設営完了です。
ビルディングテープを収納できるため、リビング内で足を引っかけにくく、使い勝手も良くなります。

購入前に知っておきたい注意点

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは快適性の高いツールームテントですが、大型テントらしく、設営環境や固定方法には注意が必要です。
ここでは、取扱説明書の内容をもとに、購入前に知っておきたい重要ポイントを整理します。

注意点内容
使用前に一度組み立てる付属品不足や初期不備を事前に確認する
設営は2人以上で行う1人設営はポールや生地に負荷がかかりやすい
火気は近く・内部とも使用しない防水加工生地は熱に弱く、燃えやすい
定期的に換気する酸欠や結露を防ぐために重要
ペグ・ガイロープはすべて使用する風や雨だまりによる変形・破損を防ぐ
悪天候時は無理に使わない台風・暴風雨・落雷時は避難を優先
設営場所を整える石・小枝・鳥の糞・樹液が落ちる場所は避ける
濡れたまま保管しないカビ・悪臭・フライシート劣化の原因になる

特に重要なのは、火気を使用しないこと、2人以上で設営すること、ペグとガイロープをすべて使って固定することです。
BODEN G2 / BODEN G2 MIDはスカート付きで季節対応力の高いテントですが、薪ストーブ対応テントとして紹介するのは避けた方が安全です。

また、ペグは芝生や乾いた土の地面に適している一方で、砂浜・水気の多い柔らかい地面・石の多い河原などには不向きとされています。
キャンプ場を選ぶ際は、テントサイズだけでなく、ペグが効きやすい地面かどうかも確認しておくと安心です。

使用後は、汚れを落としてしっかり乾燥させてから収納します。
大型テントは乾燥に時間がかかるため、撤収日が雨の場合は、帰宅後に乾かせるスペースも考えておくと扱いやすくなります。

BODEN G2 / BODEN G2 MIDが向いている人・向きにくい人

BODEN G2 / BODEN G2 MIDは、広さと快適性を重視しつつ、モデルごとに扱いやすさを選べるテントです。
自分のキャンプスタイルに合うか、次の視点で判断すると選びやすくなります。

向いている人

  • ファミリーで使えるツールームテントを探している人
  • ドーム型の広い居住空間が好きな人
  • メッシュ・開放・フルクローズを使い分けたい人
  • 軽さ重視で大型テントを選びたい人
  • ラーテルワークスらしいデザイン性も重視したい人

BODEN G2はファミリー向け、BODEN G2 MIDはデュオや少人数ファミリー向けです。
広さを優先するか、扱いやすさを優先するかで選び分けるとよいでしょう。

向きにくい人

  • ソロ用のコンパクトテントを探している人
  • とにかく軽量な山岳テントがほしい人
  • キャノピーポール込みですぐ跳ね上げたい人
  • 薪ストーブ前提のテントを探している人
  • 小さな区画サイト中心で使う人

BODEN G2は大型テントなので、サイトサイズや積載量に余裕がある方向けです。
扱いやすさを重視するなら、BODEN G2 MIDやNLモデルを優先して検討するとミスマッチを減らせます。

BODEN G2と従来BODENの違い

比較するなら、まずは従来のBODENとの違いを見ておくと分かりやすいです。
BODEN G2は、BODENの快適性を受け継ぎながら、軽量なNLモデルや細部の使いやすさを強化したモデルと考えると整理しやすくなります。

比較項目BODEN G2従来BODEN
生地展開NL / BFCB / GR / BF
軽量モデルありなし
サイド・フロントグロメット3つ2つ
サイドジッパー樹脂製ダブルジッパー従来仕様
TPUパネル互換向上旧仕様
対応人数5人5人

従来BODENの雰囲気やサイズ感が好きで、より軽く扱いやすいモデルを選びたいならBODEN G2。
一方で、既存カラーや価格とのバランスを重視するなら、従来BODENも比較候補に入ります。

NL / BFから選べる!「BODEN G2

BODEN G2 MIDと従来BODEN MIDの違い

BODEN G2 MIDは、従来のBODEN MIDをベースに、NLモデルの追加や細部のアップデートが加わったモデルです。

比較項目BODEN G2 MID従来BODEN MID
生地展開NL / BFCB / GR / BF
対応人数3人2〜4人
NLモデルありなし
ルーフプロテクタ別売り限定モデルでは標準装備
価格87,000〜92,000円79,800円
重量NL 約13.3kg / BF 約15.6kgCB/GR 約15kg、BF 約18.5kg相当

BODEN G2 MIDは、少人数でも使いやすいサイズ感が魅力です。
特にNLモデルは軽量化の恩恵が大きく、デュオや親子キャンプでも扱いやすい候補になります。

少人数でも使いやすい!「BODEN G2 MID

FAQ|BODEN G2 / BODEN G2 MIDのよくある疑問

BODEN G2とBODEN G2 MIDはどちらを選べばいい?

ファミリーで広く使いたいならBODEN G2、デュオや少人数ファミリーで扱いやすさを重視するならBODEN G2 MIDが選びやすいです。

BODEN G2は5人対応で、リビングや寝室にゆとりを持たせやすいモデル。
BODEN G2 MIDは3人対応で、サイズと重量を抑えながらBODENらしい快適性を楽しめるモデルです。

NLとBFはどちらがおすすめ?

軽さを重視するならNL、遮光性や生地の質感を重視するならBFがおすすめです。

NLはナイロン生地を採用した軽量モデルで、設営・撤収や積載の負担を抑えやすいのが魅力です。
BFは重厚感のあるブラッシュファイバー生地で、全面遮光仕様と耐水圧5,000mmが特徴です。

インナーテントとグランドシートは付属しますか?

はい。インナーテントとグランドシートは標準装備に含まれています。
そのため、購入後は基本的な寝室スタイルで使い始めやすい構成です。

キャノピーポールは付属しますか?

キャノピーポールは付属していません。
フロントパネルやサイドパネルを跳ね上げて使いたい場合は、別途ポールを用意する必要があります。

ルーフプロテクタは付属しますか?

BODEN G2 / BODEN G2 MIDともに、ルーフプロテクタは別売りです。
特にBODEN G2 MID専用ルーフプロテクタは標準装備ではないため、必要な場合は本体とは別に確認しておきましょう。

TPUパネルはすぐ購入できますか?

公式ページでは、TPUパネルは「coming soon…」と案内されています。
販売時期や在庫状況は変わる可能性があるため、購入前に最新の販売ページを確認するのがおすすめです。

初心者でも設営できますか?

取扱説明書ではポールの色分けや設営順が整理されているため、手順を確認しながら進めれば設営しやすい構造です。
ただし、大型のツールームテントなので、初回は必ず事前に試し張りをして、2人以上で設営すると安心です。

フルバスタブシートやフルフロアマットはMIDにも使えますか?

BODEN用のフルバスタブシートとフルフロアマットは、BODEN G2には対応していますが、BODEN G2 MIDには対応していません。
お座敷スタイルや大型ワンルーム化を重視する場合は、BODEN G2を中心に検討すると選びやすいです。

まとめ|BODEN G2は使う人数と扱いやすさで選ぼう

ラーテルワークスのBODEN G2 / BODEN G2 MIDは、ドーム型の居住性とツールームの使いやすさを組み合わせた、注目の新作テントです。

BODEN G2は、5人対応の広さを活かしてファミリーキャンプを快適に楽しみたい方に向いています。
一方、BODEN G2 MIDは、BODENらしい快適性を残しながら、サイズと重量を抑えた少人数向けモデルです。

選び方の目安は、次の通りです。

  • 広さ重視:BODEN G2
  • 扱いやすさ重視:BODEN G2 MID
  • 軽さ重視:NLモデル
  • 遮光性・質感重視:BFモデル
  • お座敷スタイル重視:BODEN G2

特にNLモデルの追加により、BODENシリーズはこれまでよりも選びやすくなりました。
ファミリーでゆったり使うのか、デュオや少人数で扱いやすく使うのか。自分のキャンプスタイルに合わせて選べば、長く活躍してくれるテントになりそうです。

ファミリー向けは「BODEN G2

デュオや少人数向けは「BODEN G2 MID

ショウ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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