【2026新作】コールマン「アイスブリック/S」レビュー|テイク6・テイク9にちょうどいい保冷剤

コールマンの小型クーラーボックス「テイク6」や「テイク9」を使うなら、あわせてチェックしておきたいのがアイスブリック/Sです。
いわゆる保冷剤ではありますが、実際に注目したいのは保冷力だけではありません。テイク6・テイク9に無駄なく収まりやすいサイズ感、約300gの軽さ、前日の夜に凍らせて翌朝使いやすい凍結時間など、日帰りレジャーにちょうどいいバランスで作られています。
特にテイク6のような小型クーラーは、保冷剤が大きすぎると中のスペースを圧迫します。その点、アイスブリック/Sは「ちゃんと冷やしたいけど、荷物は減らしたい」という使い方にぴったりです。
この記事では、コールマン アイスブリック/Sのサイズ感、保冷力、使い方、注意点、ロゴス氷点下パックMとの違いまで、購入前に知っておきたいポイントをレビュー目線で整理します。
迷ったらコレ。売れている人気カラーはこちら
- アイスブリック/Sのサイズ感と使いやすさ
- テイク6・テイク9との相性
- 保冷時間・凍結時間の見方
- 日帰り用途で十分かどうか
- ロゴス氷点下パックMとの選び分け
ショウでは、コールマン「アイスブリック/S」の魅力を見ていきましょう!
コールマン「アイスブリック/S」とは?


アイスブリック/Sは、コールマンの小型クーラーボックスに合わせやすいコンパクトな保冷パックです。
大きな保冷剤のように「とにかく強烈に冷やす」というより、小型クーラーの中で邪魔にならず、飲み物やお弁当をしっかり保冷することに向いたアイテムです。
テイク6・テイク9用に選びやすい保冷剤


アイスブリック/Sのサイズは、約11×2.5×13.5cm。厚さは約2.5cmと薄めで、重量も約300gです。
このサイズ感がかなり使いやすく、テイク6・テイク9のどちらにも2個横並びで入れやすいのが大きなポイントです。
筆者実測では、テイク6の内寸は約23×16×14cm、テイク9の内寸は約23.5×17×23(h)cm。高さは違いますが、底面サイズはかなり近いため、アイスブリック/Sの収まり方はどちらもよく似ています。
大きな保冷剤を入れるとクーラー内のスペースを圧迫しやすいですが、アイスブリック/Sなら飲み物やお弁当の上に2個横並びで置きやすく、小型クーラーの収納力を活かしながら保冷できるのが魅力です。
基本スペック


まずは、購入前に確認したい基本スペックを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | コールマン アイスブリック/S |
| サイズ | 約11×2.5×13.5(h)cm |
| 重量 | 約300g |
| 材質 | 容器:ポリエチレン/液体:水・増粘剤 |
| 保冷効果 | 約9時間 |
| 凍結速度 | 約7〜8時間 |
| カラー | ホワイト、デイドリーム、オレンジ、ジェットブラック |
| 価格 | 385円(税込) |
スペックだけ見るとシンプルですが、注目したいのはサイズ・重量・凍結時間のバランスです。
大きくて強力な保冷剤はたくさんありますが、小型クーラーでは「大きければ正解」とは限りません。アイスブリック/Sは、テイク6・テイク9で使ったときに無理がないサイズという点で、かなり実用的な保冷剤です。
販売情報とカラー展開


アイスブリック/Sは、通常カラーとしてホワイト、デイドリーム、オレンジ、ジェットブラックが展開されています。
さらに、2026年限定モデルとして、サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品のJ.ジェットブラックも登場しています。
| モデル | 価格 |
|---|---|
| 通常カラー | 385円(税込) |
| 2026年限定 J.ジェットブラック | 440円(税込) |
2026年限定 J.ジェットブラックはこちら
価格はかなり手に取りやすく、テイク6やテイク9と一緒に2個そろえても負担が少ないのはうれしいところです。
カラーをクーラーボックスと合わせれば見た目にも統一感が出ます。保冷剤は実用重視で選びがちですが、アイスブリック/Sは見た目の満足感もある保冷剤です。
アイスブリック/Sを買ってよかった魅力4つ


ここからは、アイスブリック/Sの魅力をレビュー目線で見ていきます。
保冷剤としては小さめですが、テイク6・テイク9のような小型クーラーと組み合わせると、むしろこのサイズがちょうどよく感じます。
【魅力①】テイク6・テイク9に無駄なく収まる




アイスブリック/Sでまず良いと感じるのは、テイク6・テイク9のどちらにも2個並べやすいサイズ感です。
筆者実測では、テイク6の内寸は約23×16×14cm、テイク9の内寸は約23.5×17×23(h)cm。高さはテイク9のほうが大きく違いますが、底面サイズはかなり近いため、アイスブリック/Sの収まり方はどちらも似ています。
そのため、テイク6だけでなくテイク9でも、2個横並びで置きやすく、飲み物やお弁当のすき間にも入れやすいのが魅力です。
大きな保冷剤のように中のスペースを圧迫しにくく、クーラー内のレイアウトを崩しにくい。ここが、テイク6・テイク9用の保冷剤として選びやすい理由です。
【魅力②】日帰りなら十分使いやすい保冷力


アイスブリック/Sの保冷効果は、目安として約9時間です。
この数字だけを見ると、超強力保冷剤と比べて物足りなく感じる人もいるかもしれません。ただ、実際の使い方を考えると、アイスブリック/Sが得意なのは日帰りの飲み物保冷です。
たとえば、次のような用途ならかなり相性がいいです。
- 子どもの部活用クーラー
- ピクニックや公園遊び
- デイキャンプ
- スポーツ観戦
- ドライブや買い物帰りの保冷
飲み物を冷蔵庫で冷やしてから入れ、アイスブリック/Sを2個使えば、日帰り用途ではかなり扱いやすい保冷力です。
反対に、真夏の炎天下で長時間置きっぱなしにする、アイスクリームを持ち運ぶ、連泊キャンプの食材保冷に使うといった用途では、より強力な保冷剤を検討したほうが安心です。
【魅力③】約7〜8時間で凍るから連日使いやすい


アイスブリック/Sは、凍結速度が約7〜8時間です。
これは地味に大きなメリットです。
強力保冷剤の中には、しっかり凍らせるまでに半日以上、場合によっては丸1日近く必要なものもあります。冷却力は高い一方で、連日使うには少し準備が必要です。
その点、アイスブリック/Sは前日の夜に冷凍庫へ入れておけば、翌朝の外出に使いやすい時間感覚。部活や習い事、日帰りレジャーのように「明日また使いたい」シーンと相性が良いです。
しかも約300gと軽く、サイズも小さいため、冷凍庫内で場所を取りにくいのも助かります。
【魅力④】カラーが選べてクーラーと合わせやすい




アイスブリック/Sは、保冷剤としては見た目の満足感も高いアイテムです。
一般的な保冷剤は、青や白の実用品感が強いものが多いですが、アイスブリック/Sはカラー展開があり、コールマンらしいデザインでまとまっています。
特にホワイトやジェットブラックは、クーラーボックスと合わせるとかなりすっきり見えます。デイドリームやオレンジは、子ども用のクーラーやスポーツ用にも選びやすいカラーです。
保冷剤はクーラーの中に入れるものですが、使うたびに見えるアイテムでもあります。だからこそ、気に入った色を選べる楽しさがあるのは良いところです。
実測レビュー|アイスブリック/Sのサイズ感と使い勝手


アイスブリック/Sを選ぶときに確認したいのは、サイズ、重量、保冷時間、凍結時間です。特にテイク6・テイク9で使うなら、保冷力だけでなく、クーラー内を圧迫しないサイズ感も重要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約11×2.5×13.5(h)cm |
| 重量 | 約300g |
| 容器素材 | ポリエチレン |
| 内容物 | 水/増粘剤 |
| 保冷効果 | 約9時間 |
| 凍結時間 | 約7〜8時間 |
| 使いやすい組み合わせ | テイク6・テイク9に2個使い |


実際に手に取ると、約300gと軽く、かなりコンパクトです。持ち運びしやすく、冷凍庫に入れても場所を取りにくいため、複数個を凍らせておきやすいのも便利です。
保冷効果は約9時間とされていますが、外気温や開閉回数によって変わります。体感としては、真夏の長時間保冷というより、半日程度の飲み物保冷なら実用的に困りにくい保冷剤です。


凍結時間は約7〜8時間。筆者の使用では、前日の夜に冷凍庫へ入れておけば翌朝にはしっかり凍っており、翌日使おうとして凍っていなかったことはありません。氷点下パックのように長めの凍結時間を見込まなくてよいので、日帰りや連日の使用にも使いやすいです。
筆者はテイク6・テイク9の両方を所有していますが、実測ではテイク6の内寸が約23×16×14cm、テイク9の内寸が約23.5×17×23(h)cm。高さは違うものの底面サイズは近いため、アイスブリック/Sを2個横並びで置いたときの収まりがどちらも良いです。
強力な大型保冷剤ほどの冷却力はありませんが、サイズ・軽さ・凍結時間・フィット感のバランスはかなり優秀。テイク6・テイク9を日帰りで使うなら、ちょうどいい保冷剤です。
アイスブリック/Sの使い方


保冷剤は、ただ入れるだけでも使えますが、少し工夫するだけで保冷力を活かしやすくなります。
特にテイク6・テイク9で使うなら、基本は2個使い+飲み物の予冷です。アイスブリック/Sは薄型なので、飲み物やお弁当の上に2個横並びで置きやすいのが使いやすいポイントです。
まずは、基本の流れを整理します。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 前日の夜に凍らせておく |
| 2 | 飲み物は冷やしてから入れる |
| 3 | 冷やしたい物の上に2個横並びで置く |
| 4 | 真夏は置き場所と開閉回数も大切 |
使い方はシンプルですが、真夏はこの基本がかなり大切です。特に小型クーラーでは、保冷剤をどこに置くかで冷え方の印象が変わります。
前日の夜に凍らせておく


アイスブリック/Sは、約7〜8時間で凍結する保冷剤です。
翌朝使うなら、前日の夜に冷凍庫へ入れておくのが分かりやすいです。短時間だけ冷凍して使うより、しっかり凍らせたほうが保冷力を活かせます。
約300gとコンパクトなので、冷凍庫の中で場所を取りにくいのも扱いやすいところです。
飲み物は冷やしてから入れる


常温の飲み物を冷やすより、冷蔵庫で冷やした飲み物を保冷するほうが効率的です。
アイスブリック/Sは、強烈に冷やすというより、冷たい状態をキープする使い方に向いています。
テイク6・テイク9のような小型クーラーでは、飲み物を冷やしてから入れるだけで、保冷剤への負担が減ります。日帰りレジャーや部活用なら、このひと手間で使いやすさが変わります。
冷やしたい物の上に2個横並びで置く


テイク6・テイク9で使うなら、基本は2個使いがおすすめです。
筆者実測では、テイク6の内寸は約23×16×14cm、テイク9の内寸は約23.5×17×23(h)cm。高さはテイク9のほうが大きく違いますが、底面サイズはかなり近いため、アイスブリック/Sの収まり方はどちらも似ています。
おすすめは、飲み物やお弁当を入れたあと、上にアイスブリック/Sを2個横並びで置く使い方です。
上から冷やす形にしやすく、取り出すときも邪魔になりにくいです。すき間に差し込む使い方もできますが、基本は上に2個横並びと考えると分かりやすいです。
真夏は置き場所と開閉回数も大切


保冷時間は、保冷剤だけで決まりません。
クーラーを直射日光に置かない、開閉回数を減らす、使わない時間は日陰に置く。こうした基本的な使い方でも、冷たさの持ちは変わります。
小型クーラーほど外気の影響を受けやすいので、真夏は置き場所と開閉回数も意識しておきたいところです。
購入前に知っておきたい注意点


アイスブリック/Sは使いやすい保冷剤ですが、万能ではありません。
購入前に知っておきたいのは、日帰り向けのちょうどいい保冷剤であり、強力保冷剤の代わりとして選ぶものではないという点です。
また、購入時は本体にラベルが貼られています。見た目をすっきりさせたい場合は剥がして使えますが、無理に引っ張ると跡が残ることがあります。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊キャンプのメイン保冷には弱い | 日帰り・短時間用途向き |
| 真夏は使い方で差が出る | 外気温・開閉回数に左右される |
| アイスや冷凍食品には過信しない | 強力保冷剤のほうが安心 |
| ラベルは剥がすときに注意 | ドライヤーで温めると剥がしやすい |
| 破損時は使用しない | 内容液漏れがあれば使用中止 |
アイスブリック/Sは、テイク6・テイク9と組み合わせると非常に使いやすい保冷剤です。
ただし、真夏の連泊キャンプ、長時間の食材保冷、アイスクリームの持ち運びまで考えるなら、ロゴス氷点下パックのような強力タイプも候補に入ります。
このあたりは優劣ではなく、使い分けで考えるのが分かりやすいです。


なお、ラベルをきれいに剥がしたい場合は、ドライヤーで軽く温めながらゆっくり剥がす方法がおすすめです。粘着部分がやわらかくなるため、無理に引っ張るよりも剥がしやすくなります。
日帰りの飲み物保冷ならアイスブリック/S。
もっと冷却力を求めるなら、強力タイプの保冷剤を追加・併用する。
このように考えると、使うシーンに合わせて選びやすくなります。
アイスブリック/Sが向いている人・向きにくい人


アイスブリック/Sは、小型クーラーをすっきり使いたい人向けの保冷剤です。
保冷力を最大化するというより、サイズ、軽さ、凍結時間、価格のバランスで選びたい人に向いています。
向いている人
- テイク6・テイク9用の保冷剤を探している人
- 日帰りレジャーや部活で使いたい人
- 小型クーラーの中を圧迫したくない人
- 前日の夜に凍らせて翌朝使いたい人
- 見た目やカラーにもこだわりたい人
- 手ごろな価格で揃えたい人
向きにくい人
- 宿泊キャンプのメイン保冷剤を探している人
- 真夏に長時間しっかり冷やしたい人
- 冷凍食品やアイスを持ち運びたい人
- とにかく冷却力を最優先したい人
- 大型クーラー用の保冷剤を探している人
テイク6・テイク9と合わせて飲み物やお弁当を冷やすなら、アイスブリック/Sはかなり選びやすいです。
一方で、冷却力を最優先するなら、強力タイプの保冷剤と比較して選ぶほうが満足しやすいです。
ロゴス「倍速凍結・氷点下パックM」と比較




アイスブリック/Sと比較されやすいのが、ロゴスの「倍速凍結・氷点下パックM」です。
この2つは、同じ保冷剤でも性格がかなり違います。
アイスブリック/Sは軽くて小型クーラーに入れやすい保冷剤。
ロゴス氷点下パックMは冷却力を重視した強力保冷剤。
比較すると、選び分けがはっきりします。
| 項目 | コールマン アイスブリック/S | ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM |
|---|---|---|
| 価格 | 385円(税込) | 1,265円(税込) |
| サイズ | 約11×2.5×13.5cm | 約19.6×13.8×2.6cm |
| 重量 | 約300g | 約600g |
| 凍結時間 | 約7〜8時間 | 約18〜24時間 |
| 特徴 | 軽くて収まりがいい | 冷却力が高い |
| 向いている用途 | 日帰り、部活、ピクニック | 真夏、食材保冷、強力保冷 |
| テイク6との相性 | 2個横並びで使いやすい | サイズ的に大きめ |
テイク6・テイク9にすっきり収めたいなら、アイスブリック/Sが使いやすいです。
もっと冷やしたい、食材や冷凍品も意識したいなら、ロゴス氷点下パックMが候補になります。ただし、ロゴス氷点下パックMはサイズも重量も大きいため、テイク6のような小型クーラーでは中のスペースを圧迫しやすい点に注意が必要です。
保冷力重視なら、ロゴス氷点下パックMもチェック
選び方を一言でまとめるなら、日帰りの飲み物保冷ならアイスブリック/S、冷却力重視ならロゴス氷点下パックMです。
▼関連記事▼
テイク6・テイク9の詳しい使い勝手を知りたい方は、関連記事も参考にしてください。






FAQ|コールマン アイスブリック/Sのよくある疑問


まとめ|アイスブリック/Sはテイク6・テイク9用に選びやすい保冷剤


コールマン アイスブリック/Sは、テイク6・テイク9に合わせて使いやすいコンパクト保冷剤です。
サイズは約11×2.5×13.5cm、重量は約300g。保冷効果は約9時間、凍結速度は約7〜8時間です。
強力保冷剤のような圧倒的な冷却力を求めるアイテムではありませんが、日帰りの飲み物保冷や部活用クーラーにはかなりちょうどいいバランスです。
最後に要点を整理します。
- テイク6・テイク9に2個横並びで使いやすい
- 小型クーラーの中を圧迫しにくい
- 日帰りレジャーや部活用にちょうどいい
- 約7〜8時間で凍るため連日使いやすい
- 価格が手ごろで2個そろえやすい
- 強力保冷を求めるならロゴス氷点下パックMも候補
テイク6やテイク9を使っているなら、アイスブリック/Sはかなり相性のよい保冷剤です。
飲み物やお弁当を日帰りで冷やすならアイスブリック/S。真夏の長時間保冷や冷凍品まで考えるなら強力タイプ。
このように使い分けると、自分のスタイルに合った保冷剤を選びやすくなります。
迷ったらコレ。売れている人気カラーはこちら



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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