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【2025年版】ハイドロフラスク水筒の魅力と選び方|人気サイズや口コミ・おすすめモデルを徹底解説!

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アウトドア好きはもちろん、通勤・通学やおうち時間でも大活躍しているハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒。見た目のおしゃれさだけでなく、高い保冷・保温力や使いやすさでも多くの人に選ばれています。

カラーやサイズの種類も豊富で、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ハイドロフラスクの魅力や人気の理由、サイズごとの選び方、実際の口コミやおすすめモデルまで、わかりやすく丁寧にご紹介します。

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あなたにぴったりの1本がきっと見つかりますよ!

目次

ハイドロフラスクとは?どんなブランド?

ハイドロフラスク(Hydro Flask)のロゴマーク
出典:Hydro Flask

アメリカ・オレゴン州ベンドで生まれたハイドロフラスク(Hydro Flaskは、自然豊かな環境で日常的にアクティブライフを楽しむ人々の声から誕生した、高性能な断熱携帯ボトルのブランド

ハイキング、キャンプ、スキー、フェスなど、どんなライフスタイルにもフィットする水筒として、2017年に日本に上陸して以来、多くのアウトドア好きや著名人の間でも愛用されています。

ハイドロフラスクのここがスゴイ!
  • 「冷たいビールをいつでも」から始まった断熱ボトルのパイオニア
    • アメリカ・オレゴン州で「冷たいビールを持ち歩きたい」という声から誕生
  • 手売りからスタートして世界20カ国以上に拡大!
    • 地元の人気に火がつき、ユニークなPRで瞬く間に世界中へ
  • アメリカでは断熱ボトル市場の約70%を占める超人気ブランド
    • “ボトル”といえば“Hydro Flask”といわれるほど定番に

ブランドのコンセプトは「We Make It. You Own It.」

出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクのスローガンは「We Make It. You Own It.(私たちが作り、あなたが育てる)」。
毎日の暮らしやアウトドアに寄り添い、使う人のスタイルに自然となじむ製品を届けたいという想いが込められているのでしょう。

使っていくうちに付いたキズやへこみ、貼ったステッカーなどが思い出となり、その人だけの特別な一本になっていく――ハイドロフラスクは、そんな存在を目指してつくられているのだと感じました。

デザインと品質へのこだわり

出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクの水筒は、飲みやすさや持ちやすさ、キャップのフィット感など細部までこだわって設計されているのが特徴です。見た目だけでなく、使い心地の良さにも高い評価が集まっています。

また、水漏れしにくい構造や、冷たいものはしっかり冷たく、温かいものはしっかり温かいまま保てる高い保冷・保温力も大きな魅力。
日常使いはもちろん、アウトドアや旅行でも頼りになる、完成度の高い水筒といえるでしょう。

環境にも配慮したサステナブルな姿勢

出典:Hydro Flask

Hydro Flaskは、使い捨てプラスチック削減を目的とした「#RefillForGood」キャンペーンを展開しています。

再利用可能な製品を通じて、環境への意識を高めるとともに、毎日の水分補給をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでもらいたいという願いが込められています。


このようにHydro Flaskは、性能・デザイン・環境への配慮の3拍子がそろった水筒ブランドとして、世界中でファンを増やし続けています。

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次の章では、そんなHydro Flaskの水筒がなぜこれほどまでに人気なのか? その理由を詳しく見ていきましょう。

ハイドロフラスク水筒はなぜ人気?その理由を解説!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒を持った人たちが乾杯している。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒が多くの人に選ばれている理由は、機能性・デザイン性・使いやすさのバランスが非常に高いレベルでまとまっているからです。

単なるおしゃれな水筒ではなく、「冷たいものは冷たく、熱いものは熱く」を長時間キープできる確かな実力が、支持される大きな理由のひとつと言えるでしょう。

ここでは、ハイドロフラスクの水筒がなぜ人気なのか、5つ理由を詳しく解説します

【理由①】高い保冷・保温性能で長時間キープ

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒の断面図
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクの水筒には、独自の二重壁真空断熱技術「TempShield™」が採用されています。
これにより、冷たい飲み物は最大24時間、温かい飲み物は最大6時間、しっかり温度をキープできるのが特長です。

氷を入れた水が午後まで冷たいまま残っていたり、忙しい朝でもコーヒーが熱いまま持ち運べたりと、実用面でも高く評価されています。また、ボトルの外側に結露が出たり、熱くて持てないといった心配もありません。

【理由②】ステンレス製で耐久性も◎

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の特徴が書かれた図
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクのボトルは、18/8グレードのステンレス鋼を使用しています。
この素材は丈夫でサビにくく、長く使えるのが魅力です。また、飲み物の味が移りにくいので、昨日はコーヒー、今日はスポーツドリンクといった使い分けも安心。

金属臭が少なく、いつでもクリアな味わいを楽しめる点も、多くのファンに支持されているポイントです。

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Hydro Flaskの水筒は耐久性の高いステンレス製ですが、タフさを重視するなら YETI(イエティ)の水筒も候補になります。気になる方はこちらの記事もチェック!

【理由③】持ちやすくて快適!いつでもどこでも一緒に

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のストラップ、やわらかい様子を表している。
やわらかくて持ちやすいストラップ
ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のキャップの断面図、ハニカム構造が見える。
温度を保つハニカム構造
ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のストラップが稼働している様子。
壊れにくい可動部品

Hydro Flaskの水筒は、持ち運びのしやすさにもこだわっています。
やわらかくて握りやすいFlex Capのストラップは、手にかけたりバッグに取り付けたりできてとても便利。

さらに、ハニカム構造の断熱キャップが温度キープをサポートし、ステンレス製の可動部がなめらかに動いて壊れにくいのも魅力です。

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毎日使うからこそ、ストレスのない使い心地がうれしいですね。

【理由④】おしゃれで豊富なカラーバリエーション

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のカラーバリエーションを表している。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクといえば、やはり目を引くのがカラフルでセンスの良いデザイン
定番カラーから季節限定色まで展開されており、自分のスタイルや好みに合わせて選べる楽しさがあります。

下記に、Standard Mouth(標準口)Wide Mouth(広口)におけるカラーバリエーションの一覧表を示しますので、チェックしてみてください。

【Standard Mouth】カラーバリエーション一覧表

スクロールできます
容量商品名カラー
18oz(532ml)18 oz Standard Mouthホワイト,パシフィック,ブラック,ストーン,インディゴ,ゴジ,メサ,オート,ムーンシャドウ,フォッシル,バーチ,リーフ,アロエ,アガベ,サーフ(全15色)
21oz(621ml)21 oz Standard Mouthホワイト,パシフィック,ブラック,ストーン,インディゴ,ゴジ,メサ,ルピナス,アガベ,トリリウム,カスケード,ムーンシャドウ,フォッシル,バーチ,リーフ,アロエ,サーフ,リーフ,トリリウム(全19色)
24oz(709ml)24 oz Standard Mouthホワイト,パシフィック,ブラック,インディゴ,ゴジ,メサ,カスケード(全7色)

21 oz Standard Mouthは、なんと全19色から選べます!

【Wide Mouth】カラーバリエーション一覧表

スクロールできます
容量商品名カラー
12oz(354ml)12 oz Wide Mouthホワイト,パシフィック,ブラック,オリーブ,インディゴ,ゴジ,メサ,デュー,ルピナス,アガベ,ファー,カスケード,オート,ムーンシャドウ,フォッシル,バーチ,トリリウム,リーフ,アロエ,サーフ(全20色)
16oz(473ml)16 oz Wide Mouthホワイト,パシフィック,ブラック,ストーン,インディゴ,デュー,ルピナス,アガベ,トリリウム,カスケード,オート,ムーンシャドウ,グレープフルーツ,バーチ,サーフ,リーフ,アロエ(全17色)
20oz(591ml)20 oz Wide Mouthホワイト,ブラック,インディゴ,デュー,アガベ,トリリウム,カスケード,ムーンシャドウ,フォッシル,グレープフルーツ,バーチ,リーフ,アロエ,サーフ(全14色)
32oz(946ml)32 oz Wide Mouthホワイト,ブラック,ストーン,インディゴ,ゴジ,ルピナス,アガベ,バーチ,トリリウム,リーフ,アロエ,サーフ(全12色)
40oz(1.18L)40 oz Wide Mouthブラック,ホワイト,インディゴ,ゴジ,バーチ,トリリウム,リーフ,アロエ,サーフ(全9色)
64oz(1.89L)64 oz Wide Mouthブラック,ホワイト(全2色)

使い勝手の良い 16 oz Wide Mouthは、なんと全17色!

表面にはパウダーコーティング加工が施されており、手が濡れていてもすべりにくく、使い勝手も◎。
ファッション感覚で水筒を楽しみたい人にもぴったりです。

【理由⑤】10種類の容量で“ちょうどいい”が見つかる!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒の容量ラインナップを表している。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクの水筒(タンブラーは除く)は、なんと容量が10種類もラインナップ

小さめサイズから大容量まであるから、「今日はこれくらいのサイズがちょうどいい」という気分やシーンに合わせて選べるのが魅力です。

サイズ展開は以下の通りです:

  • 200ml(マイクロサイズ)
  • 12oz(354ml)
  • 16oz(473ml)
  • 18oz(532ml)
  • 20oz(591ml)
  • 21oz(621ml)
  • 24oz(709ml)
  • 32oz(946ml)
  • 40oz(1.18L)
  • 64oz(1.9L)

このように、小さなお子さまからアウトドア派まで、あらゆるニーズに応えてくれるラインナップがそろっています。

  • 〜350ml(12oz前後):お子さまやちょっとした外出に
  • 350〜500ml(12〜18oz):普段使い・通勤や通学にぴったり
  • 600〜700ml(21〜24oz):日中ずっと使いたい人やスポーツのお供に
  • 900ml〜1.2L(32〜40oz):アウトドアや長時間の移動に
  • 1.9L(64oz):ファミリーキャンプやハードな運動時に

このように、Hydro Flaskは自分の生活スタイルや用途にあわせて“ぴったりサイズ”が見つかるのが大きな魅力。

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「たくさん飲みたい派」も「小さくて軽い方がいい派」も、きっと満足できる一本が見つかりますよ!

【理由⑥】カスタマイズ自在なキャップ&フタ

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のさまざまなカスタマイズパーツ。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクの水筒は、交換可能なキャップやフタ(上部に取り付ける部品)、ブート(下部に取り付ける滑り止め部品)が充実しているのも人気の理由。

たとえば、手軽にストローで飲める「Flex Straw Cap」や、コーヒー飲みにぴったりな「Flex Sip Lid」ペットボトルのように飲める「Flex Chug Cap」、定番の「Flex Cap」やスタイリッシュな「Stainless Flex Cap」など、用途や好みに合わせて自由にカスタマイズできます。

ボトル購入時にセットされているものとは別に、好みのキャップを追加購入して交換できます。

各キャップ・フタは、ECサイトから購入可能!

さらに、「Flex Cap」にはさまざまなカラーバリエーションが用意されており、ボトル本体のカラーと組み合わせることで、自分だけのオリジナルボトルを作ることも可能

自分らしくカスタムして、長く愛用できる――それも、ハイドロフラスクならではの魅力です。


この6つの理由が揃っているからこそ、ハイドロフラスク(Hydro Flask)は多くの人に選ばれているのだと感じます。見た目、機能、豊富なカラバリ&容量の展開、そしてカスタマイズ性。どれをとっても、毎日使いたくなる理由が詰まっています。

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次にご紹介するのは、シーンに合わせたサイズ・容量の選び方です。「どのサイズが自分にぴったり?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

定番モデルから選ぶ|サイズ・容量・キャップの選び方ガイド

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒は、デザインや性能はもちろん、サイズ・口径・キャップのバリエーションがとても豊富です。だからこそ「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この章では、Hydro Flaskの中でも最もスタンダードな「HYDRATION(ハイドレーション)」シリーズを中心に、COFFEEモデルやKIDSモデルを含む定番ラインをご紹介します。

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他にも、軽量な登山向けモデルや、炭酸飲料に対応したモデルがありますが、そのシリーズは次の章「シリーズ・カテゴリーから選ぶ」で詳しく解説しています!

それではまず、あなたにぴったりの1本を選ぶための4ステップをわかりやすく解説していきます!
容量・飲み口・キャップのタイプを順にチェックすれば、後悔しないボトル選びができるはずです。

「普段使い」「アウトドア」「お子さま用」など、ライフスタイルに合わせて最適なモデルを選びましょう。

もう迷わない!ハイドロフラスクのボトル選び4ステップ!
  • まずは容量を選ぶ
  • 口径タイプを選ぶ
  • キャップ・フタの種類を選ぶ
  • 早見表で自分に合ったボトルを探す
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では、詳しくハイドロフラスクの水筒の選び方4ステップを見ていきましょう!

ステップ①|まずは容量を選ぼう(使うシーンに合わせて)

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒の小さい容量と大きい容量のボトルを持っている。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスクの水筒は、200ml〜1.9Lまで全10種類の容量展開。「今日はこのサイズがちょうどいい」と思えるラインナップが揃っています。

まずは、ご自身のライフスタイルや使うシーンをイメージしてみましょう。

代表的なサイズと用途の例:

  • 〜350ml(12oz前後):お子さまやちょっとした外出に
  • 350〜500ml(12〜18oz):普段使い・通勤や通学にぴったり
  • 600〜700ml(21〜24oz):日中ずっと使いたい人やスポーツのお供に
  • 900ml〜1.2L(32〜40oz):アウトドアや長時間の移動に
  • 1.9L(64oz):ファミリーキャンプやハードな運動時に

「普段使い」から「アクティブシーン」まで、あなたにフィットするサイズがきっと見つかります!

ステップ②|口径タイプを選ぼう(Standard or Wide)

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒の「Standard Mouth(標準口)」と「Wide Mouth(広口)」が並んでいる。

ハイドロフラスク(Hydro Flask)には「Standard Mouth(標準口)」「Wide Mouth(広口)」2種類があり、それぞれに特徴があります。

「どっちが自分に合っているの?」と迷ったときは、以下の比較表を参考にしてみてくださいね。

Standard vs Wide 口径の違い比較表

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項目Standard Mouth(標準口Wide Mouth(広口
画像21 oz Standard Mouth20 oz Wide Mouth
口径の広さ約48.5mm(細口)約58mm(広口)
氷の入れやすさやや入れにくい氷が入れやすい
洗いやすさやや洗いにくい洗いやすい
飲みやすさ(直飲み)すっきりとした飲み口で飲みやすい少し直飲みしにくい
※傾けすぎると飲み物が一気に出やすいので注意
おすすめシーン通勤・通学・日常使いアウトドア・スポーツ・長時間の使用

キャップを外して直飲みしやすいのは「Standard Mouth(標準口)」
一方で、「Wide Mouth(広口)」は氷を入れやすく、洗いやすいのが魅力。キャップのカスタマイズも豊富で、ストローキャップやチャグキャップにすれば飲みやすさもアップします。

迷ったら「Wide Mouth」がおすすめ!
容量やカラバリ、キャップの種類がもっとも豊富で、飲みやすさもカバーできます!

飲み物の種類や飲み方、洗いやすさなど、普段の使い方を思い浮かべながら選ぶのがポイントです。

ステップ③|キャップ・フタの種類を選ぼう(用途に合わせてカスタム)

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のキャップ・フタの種類を表している。

ハイドロフラスクの魅力のひとつが「キャップを自由に交換できること」。
用途やシーンに合わせて、ストロータイプにしたり、チャグタイプ(ペットボトルのような口形状)にしたりと、自分らしくカスタマイズできるのが大きなポイントです。

ここでは、代表的なキャップの種類とそれぞれの特徴を一覧にしてご紹介します。ぜひ、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください!
※使用可能なキャップは、口径タイプによって異なりますので注意!
※画像はWide Mouth用を使用しています

キャップの種類と特徴一覧

スクロールできます
キャップ名画像
※Wide Mouth用
特徴口径タイプ
Flex CapFlex Capスタンダードなねじ込み式キャップ。密閉性が高く、定番スタイル。Standard用/
Wide用
Flex Straw CapFlex Straw Capストローでそのまま飲めるタイプ。特にスポーツやキッズに人気。Standard用/
Wide用
Flex Chug CapFlex Chug Capペットボトル感覚でしっかり飲める口径広めのキャップ。Wide
Flex Sip LidFlex Sip Lid飲みやすさとこぼれにくさを両立したコーヒー向けの蓋。Wide
Stainless Flex CapStainless Flex Cap金属素材で高級感あり。スタイリッシュさを求める方におすすめ。Standard用/
Wide用
Standard Mouth用とWide Mouth用は別売りの専用モデルがあります。

このように、キャップを変えるだけで使い勝手がグッと広がるのがHydro Flaskの魅力!
飲みやすさ・使いやすさ・見た目まで、自分好みにカスタマイズしてお気に入りの1本として長く愛用できます。

次は、これまで紹介した容量・口径・キャップを一括でチェックできる「早見表」をご紹介します!

ステップ④|早見表で自分に合ったボトルを探そう

この早見表では、Hydro Flaskのボトルを容量ごとに一覧で比較しています。
それぞれのモデルについて、サイズ感・口径・キャップの種類・用途まで一目で分かるようにまとめました。

「日常使いで手軽に持ち歩きたい」「キャンプでたっぷり水分を確保したい」など、使いたいシーンを思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。

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情報量が多いため、容量別に2つの表に分けてご紹介します。
まずは【200ml〜600ml】の日常向けサイズからどうぞ!

Hydro Flask容量別モデル一覧①【200ml~600ml】

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容量7oz / 200ml12oz / 354ml16oz / 473ml18oz / 532ml20oz / 591ml
商品名Micro HydroFlex SipWide MouthWide Mouth KIDSFlex SipWide MouthStandard MouthWide Mouth KIDSFlex SipWide Mouth
画像
口径タイプMicroWideWideWideWideWideStandardWideWideWide
キャップ・蓋専用キャップFlex Sip LidFlex Cap WideKIDS用キャップFlex Sip LidFlex Cap WideFlex Cap StdKIDS用キャップFlex Sip LidFlex Cap Wide
本体寸法57mm×135mm74mm×163mm74mm×150mm73mm×180mm74mm×201mm74mm×180mm73mm×220mm73mm×230mm74mm×236mm74mm×226mm
重量157g290g258g250g336g297g320g315g382g340g
主な用途ちょっとしたお出かけ用に・幼児〜低学年のお子さまにぴったり
・ちょっと飲み物を持ち歩きたい時に最適
通勤・通学・毎日の水分補給に使いやすいオフィスやフィットネスに最適な万能サイズ車移動やデスクワークにちょうどいいサイズ
定価(税込)3,520円4,730円4,400円4,730円5,060円4,730円4,950円5,830円5,280円5,060円
販売サイトAmazon
楽天市場
Yahoo!

Hydro Flask容量別モデル一覧②【600ml~1.9L】

スクロールできます
容量21oz / 621ml24oz / 709ml32oz / 946ml40oz / 1.18L64oz / 1.9L
商品名Standard MouthStandard Mouth Flex StrawStandard MouthFlex Chug CapWide Mouth Flex StrawFlex Chug CapWide MouthWide Mouth Flex StrawTravel Bottle With Flex Chug CapWide MouthWide Mouth
画像
口径タイプStandardStandardStandardWideWideWideWideWideWideWideWide
キャップ・蓋Flex Cap StdFlex Straw Cap StdFlex Cap StdFlex Chug CapFlex Straw Cap WideFlex Chug CapFlex Cap WideFlex Straw Cap WideFlex Chug CapFlex Cap WideFlex Cap Wide
本体寸法73mm×240mm73mm×260mm73mm×275mm74mm×285mm74mm×290mm91mm×265mm91mm×230mm91mm×265mm91mm×284mm91mm×284mm120mm×265mm
重量340g360g375g390g420g420g475g480g440g498g905g
主な用途日常使いでもたっぷり飲みたい方にジム・スポーツ・アウトドアに最適キャンプ・長時間の移動に頼れる大容量1日分の水分をしっかりキープしたい方にファミリーやグループ利用におすすめ
定価(税込)5,280円5,940円6,050円6,380円6,820円7,260円6,930円7,700円6,930円7,700円9,900円
販売サイトAmazon
楽天市場
Yahoo!

あなたにぴったりのボトルは見つかりましたか?
「まだ迷っている…」という方は、次の章でご紹介するシリーズ・カテゴリー別の選び方もぜひチェックしてみてください!

Hydro Flaskには、定番モデルのほかにも、登山やハイキングにぴったりの軽量モデルや、炭酸飲料が入れられる特殊ボトルなど、目的別に選べるシリーズが用意されています。

次の章では、そうした特別な用途に特化したシリーズを詳しくご紹介します。

用途特化モデルから選ぶ|登山・炭酸OKなこだわりシリーズも!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のTRAIL SERIES(トレイルシリーズ)を手に持っている。
出典:Hydro Flask

ここまで紹介してきたのは、ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のなかでも日常使いに最適な「HYDRATION(ハイドレーション)」シリーズ(「COFFEE」「KIDS」モデルを含む)でした。

しかし、Hydro Flaskにはさらに“こだわり派”のニーズに応える特別シリーズも存在します。

この章では、アウトドア志向の強い方向けの軽量モデル「TRAIL SERIES(トレイルシリーズ)」と、炭酸飲料OKな「BEER & SPIRITS(Growler)」をご紹介。

登山・ハイキング・ビール愛好家など、特定の用途がある方は要チェック!

TRAIL SERIES(トレイルシリーズ)|登山に最適な軽量モデル

TRAIL SERIES(トレイルシリーズ)水筒の「TRAIL SERIES」をリュック横のポケットに入れている。
出典:Hydro Flask

「TRAIL SERIES」は、Hydro Flaskのなかで最軽量を誇るアルミ素材のボトルシリーズ。ステンレス製に比べて最大25%軽量化!荷物を減らしたいアクティビティにぴったりです。

軽くても真空断熱構造はしっかり搭載されており、保冷・保温力はそのまま。
山好きな方、UL(ウルトラライト)志向の方に特におすすめです。

スクロールできます
容量16oz / 473ml21oz / 621ml24oz / 709ml32oz / 946ml40oz / 1.18L
商品名Lightweight Wide MouthLightweight Standard MouthLightweight Wide MouthLightweight Wide MouthLightweight Wide Mouth
画像
口径タイプWideStandardWideWideWide
キャップ・蓋Flex Cap WideFlex Cap StdFlex Cap WideFlex Cap WideFlex Cap Wide
本体寸法70mm×192mm70mm×270mm70mm×255mm80mm×255mm80mm×310mm
重量235g263g291g353g359g
特徴約20%の軽量化(同サイズボトル比)約25%の軽量化(同サイズボトル比)約25%の軽量化(同サイズボトル比)約25%の軽量化(同サイズボトル比)約20%の軽量化(同サイズボトル比)
定価(税込)5,500円5,830円6,930円7,700円8,470円

登山に”ちょうどいい軽量モデル(709ml)”はこちら!

氷も入れられる”大容量&軽量モデル(946ml)”も人気!

BEER & SPIRITS(Growler)|炭酸飲料やビールにも対応!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のGrowlerモデルで、飲み物を注いでいる。
出典:Amazon

「Growler(グロウラー)」は、Hydro Flaskの中でも特にユニークなカテゴリー。
炭酸飲料やビールを持ち運べる設計で、気密性の高いキャップが炭酸の抜けをしっかり防ぎます。

アウトドアでクラフトビールを楽しみたい方や、ホームパーティー・バーベキューのお供としても大活躍。スタイリッシュなデザインでギフトにもおすすめです。

容量64oz / 1.9L
商品名BEER & SPIRITS(Growler)
画像
口径タイプWide(58mm)
キャップ・蓋Flex Cap Wide
本体寸法119.6mm×290mm
重量845g
特徴炭酸の持ち運び可能
定価(税込)9,350円

冷え冷え炭酸飲料やビールが楽しめるGrowlerモデルはこちら!

実際の口コミ・評判まとめ

実際にハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒を使っている人たちは、どのように感じているのでしょうか?

この章では、楽天市場やレビューサイトなどから寄せられたリアルな声をシリーズごとにピックアップしてご紹介します。

使いやすさ・重さ・漏れにくさ・お手入れのしやすさなど、購入前に気になるポイントが分かる口コミが満載です。ぜひ、あなたの用途に合うモデル選びの参考にしてください!

Standard Mouth(標準口)タイプの口コミ

18oz Standard Mouth
出典:Hydro Flask

Hydro Flaskの「Standard Mouth(標準口)」タイプ18ozモデルは、楽天市場でも高評価(★4.74/388件)を集めており、多くのユーザーに支持されています。

実際のレビューをもとに、リアルな使用感や満足ポイント、気になる点をまとめました。

良かったポイント

  • サイズ感がちょうどいい!
    • 「使い勝手の良いサイズで買って良かったです!」
    • 「持ちやすく、ちょうど良い大きさでした!」
      など、普段使いや通勤・通学、ジムなどに最適な容量感に満足する声が多数。
  • デザインがとにかくおしゃれ!  
    • 「色も形もオシャレで長く使えそう」
    • 「青空のようなパシフィックを選びました。とっても可愛くて大満足」
      など、カラバリや質感に魅了されるレビューが多く、「見るたびに気分が上がる」という声も。
  • 保冷・保温力に高評価
    • 「朝入れてお昼に飲んでもしっかり熱い」
    • 「氷も長持ちするみたい」
    • 「保温がレベチです!」
      など、季節を問わず活躍する保温・保冷力の高さが好評です。
  • お手入れがラクで清潔に保てる
    • 「パッキンがなく、分解して洗う必要がないのが嬉しい」
    • 「作りがシンプルで洗いやすく、今までで一番良い水筒」
      など、洗いやすさ・構造のシンプルさを評価する声も目立ちました。

気になる点(だけど工夫次第で回避も)

  • 「キャップが硬くて開けにくい」との声も一部あり
    • 「栓が固くて開けづらい」
    • 「子どもには開閉が難しいかも」
      といったレビューが見られますが、これは密閉性の高さゆえともいえるポイント。慣れると安心して使えるという声もあります
  • 熱々すぎて注意が必要なことも
    • 「朝入れてお昼でもしっかり熱くてフーフー言いながら飲んでます」
      といったレビューも。高い保温力の裏返しとして、飲む際の温度には注意が必要です。

総じて、Standard Mouthタイプは「デザイン・機能性・手入れのしやすさ」のバランスに優れたボトルとして非常に高い評価を得ています。日常使いからギフト、アウトドアシーンまで幅広く活躍する1本です。

「自分用にも色違いが欲しい」「家族全員で揃えています」といったリピート購入の声も多く、満足度の高さがうかがえる人気モデルといえるでしょう。

Wide Mouth(広口)タイプの口コミ

32oz Wide Mouth
出典:Hydro Flask

Hydro Flaskの「Wide Mouth(広口)」タイプ32ozモデルは、楽天市場でも高評価(★4.73/311件)を獲得し、アウトドア派から日常使いまで幅広く支持されています。

実際のレビューをもとに、使用者が感じた満足ポイントや注意点をリアルにまとめました。

良かったポイント

  • たっぷり入って1日中快適!
    • 「朝に入れて持ち歩けば、1日中水分補給ができる」
    • 「ジムや登山に最適なサイズです」
      など、大容量で補給の手間が減る点が高評価。
  • 広口で氷も入れやすく洗いやすい
    • 「氷がゴロゴロ入るのが嬉しい!」
    • 「洗うのもスポンジがすっぽり入るので簡単」
      と、手入れのしやすさも好印象。
  • 抜群の保冷・保温力
    • 「氷が8時間経っても残ってた!」
    • 「夏でも冷たいままで驚きました」
      など、真夏でも頼れる冷たさキープの実感が多数。
  • 見た目も機能も大満足
    • 「色も形もかっこいい!」
    • 「お気に入りカラーでテンション上がります」
      など、カラバリとマットな質感にも高い支持。

気になる点(だけど工夫次第で回避も)

  • 「重さが気になる」という声も
    • 「満タンだと重たいのでバッグに入れるとずっしり」
    • →容量が多い分、外出先での持ち歩きにはトートバッグやリュック推奨
  • キャップが大きめで片手では開けにくい
    • 「手が小さいと開けづらく感じることも」
    • 両手で開ければ問題なし。慣れればサッと扱えるとの声も

Wide Mouth 32ozモデルは「大容量×高機能×おしゃれ」な三拍子揃ったモデルで、特にアクティブなライフスタイルの方に人気です。しっかり水分補給したい人にぴったり!

「もう他のボトルに戻れない」「家族全員でサイズ違いを愛用中」といったリピーターの声も多く、Hydro Flaskならではの品質が実感できる一本です。

その他の人気シリーズの声(COFFEE / KIDS / TRAIL)

12oz Flex Sip(COFFEEシリーズ)を手に持ち、飲み物を飲んでいる様子。
出典:Hydro Flask

Hydro Flaskには「Standard / Wide Mouth」以外にも魅力的なシリーズが多数ラインナップされています。

ここでは、評価の高い3つの人気モデル「Flex Sip(COFFEEシリーズ)」「Lightweight Wide Mouth(TRAIL SERIES)」「12oz KIDSモデル」のリアルな口コミをもとに、それぞれの使用感や評判をご紹介します。

【COFFEEシリーズ】Flex Sip 16ozの口コミ

温かい飲み物を快適に持ち運べるCOFFEEシリーズは、保温力と密閉性に優れた「Flex Sip™キャップ」が特徴。レビューでは以下のような声が多く見られました。

良かったポイント

  • 「温かいコーヒーを入れても冷めにくくて最高です」(ぷちべりえさん)
  • 「デザインが可愛くてテンションが上がる!ジム用にも◎」(road07さん)
  • 「取っ手付きで持ちやすく、ラッピング対応も丁寧で感動しました」(購入者さん)

気になる点(でも工夫で回避できる)

  • 「一度分解したら固くて戻せなかった…おすすめしません」(しんしあ0501さん)
  • 「ロックしていても傾けると数滴落ちるので注意が必要」(アルファファンさん)

構造上、密閉性が高くやや開けづらさを感じる方もいますが、慣れると安心して使えるとの声が多数。また、使い始めの分解・洗浄にはややコツがいるようです。

【TRAIL SERIES】Lightweight Wide Mouth 24ozの口コミ

登山や通勤にぴったりの「TRAIL SERIES」は、大容量ながら軽量設計で人気。レビューでは「使いやすさ」と「洗いやすさ」に特に高評価が集まりました。

良かったポイント

  • 「700mlなのに軽い!洗いやすくて最高です」(abctsuさん)
  • 「大容量で氷も長持ち。夕方まで冷たいまま飲める」(購入者さん)
  • 「パーツがシンプルだからストレスフリーで清潔」(購入者さん)

気になる点(でも対処可能)

  • 「中身を入れると当然ながら重くなるので、徒歩通勤には少し気になる」(購入者さん)
  • 「見た目は通常モデルの方が可愛いかな」(購入者さん)

容量のわりに軽くて扱いやすく、日常でも登山でも活躍する万能ボトルとして人気。見た目重視ならカラー選びにこだわるのがおすすめです。

【KIDSシリーズ】12oz Wide Mouth KIDSの口コミ

小さなお子さまの水分補給に最適なKIDSモデル。可愛らしいデザインと実用性の高さが口コミでも好評です。

良かったポイント

  • 「色がとにかく可愛い!娘がとても喜んで使っています」(mi_diorさん)
  • 「自分で飲み口を開けてゴクゴク飲んでる!使いやすさ抜群」(310….さん)
  • 「こぼれないし、保冷もバッチリ。洗いやすいのも◎」(f.mayさん)

気になる点(でも工夫次第)

  • 「部品が取れて使えなくなった。部品購入対応はしてくれるが残念」(BBB104さん)
  • 「飲み口のストローが太めなので食べかすが戻ることも」(黒kikiさん)

ストローの扱いに注意すれば、保冷・デザイン・洗いやすさの三拍子が揃ったキッズボトル。リピート購入や兄弟での色違い揃えも人気です。


Hydro Flaskの水筒は、使用シーンやライフスタイルに応じた豊富なシリーズ展開が魅力
コーヒーをゆっくり楽しみたい人には「Flex Sip」、軽さを重視したい人には「TRAIL SERIES」、お子さまには「KIDSモデル」が特におすすめです。

このように、Hydro Flaskはシリーズによって特徴や評価も異なります。ユーザーのリアルな口コミを参考にすることで、自分にとって使いやすい1本がより見つけやすくなるはずです。

次の章では、そんな中でも特に人気の高いおすすめモデル5選をご紹介!「まずは定番から試してみたい」という方も、ぜひチェックしてみてください。

ハイドロフラスク水筒の人気モデル5選【おすすめ】

ここでは、サイズ・用途・口コミなどをふまえて選んだハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒のおすすめモデル5選をご紹介します。

「どれを選べばいいか分からない…」という方は、まずこの中からチェックしてみてください。
通勤・通学・アウトドア・お子さま用・ギフト向けなど、定番かつ人気のモデルを厳選しました!

Standard Mouth 18oz/HYDRATION(通勤・通学に最適)

Standard Mouth 18ozを手に持っている。
出典:Hydro Flask

すっきり飲める標準口(Standard)&ちょうど良い容量(532ml)が魅力!

  • 通勤・通学用バッグに収まりやすいサイズ
  • 保温・保冷バランスがよく、季節問わず使いやすい
  • 片手で持ちやすく、重すぎない320g前後

日常の相棒として使える定番モデル。スリムなデザインで飽きのこない人気商品です。

通勤・通学に最適!ちょうど良いサイズで選ぶならこちら!

Wide Mouth 32oz/HYDRATION(アウトドアに人気)

Wide Mouth 32ozで飲み物を飲んでいる男性。
出典:Amazon

たっぷり飲めて、氷もガッツリ入る広口ボトル!

特徴内容
容量946ml(1L弱)
サイズ感長時間の外出・アウトドアに最適
口径Wide(広口)で氷や飲み物を入れやすい
おすすめ用途キャンプ・登山・スポーツ観戦など

Hydro Flaskといえばこれ!という声も多い、ブランドの代表格モデルです。

キャンプのお供に。氷も入れられて、暑い日でも安心!

Wide Mouth KIDS 12oz/HYDRATION(保育園・小学生に)

Wide Mouth KIDS 12ozを手に抱えて微笑んでいる子供たち。
出典:Hydro Flask

お子さまでも使いやすいストロー付き!軽くてコンパクト。

  • 小さな手でも握りやすいハンドル付きキャップ
  • 洗いやすくて衛生的
  • 耐久性も高く、落としても安心

保冷力もばっちりなので、夏場のおでかけや遠足にも大活躍。おしゃれキッズにも人気!

お子様に持たせるならこちら!ストロー付きで飲みやすい!

Flex Sip 16oz/COFFEE(カフェ派におすすめ)

Flex Sip 16ozで飲み物を飲んでいる女性。
出典:Hydro Flask

コーヒー好きならコレ一択!片手で飲めるフタ付きマグ。

特徴内容
容量473ml(トールサイズ程度)
フタ片手で開閉できるFlex Sip Lid採用
デザインミニマル&スマート。デスクにも◎
保温性約6時間の保温力で朝淹れたコーヒーが午後まであったか!

通勤やカフェのお供にぴったりなマグタイプです。

あたたかさキープで、いつでもおいしいコーヒーを楽しめる♪

Lightweight Wide Mouth 24oz/TRAIL SERIES(トレッキングに)

Lightweight Wide Mouth 24ozの手に持って登山を楽しむ男性。
出典:Hydro Flask

軽さが正義!登山・ハイキングに特化した本格モデル。

  • 同容量のWide Mouthと比べて約25%の軽量化
  • ザックのポケットにもスッと収まるスリム設計
  • Hydrationパックに入れても重さが気にならない

アウトドアでの「あと100gが重い…」を解決する1本。長時間の行動を快適にしてくれます。

登山に”ちょうどいい軽量モデル(709ml)”はこちら!


いかがでしたか?Hydro Flaskはどのモデルも高品質なので、使うシーンに合ったサイズ・機能で選ぶのがポイントです。

続いての章では、Hydro Flaskをさらに便利に使えるパーツ・アクセサリーをご紹介します!「もっと快適に使いたい」「カスタマイズしたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

ハイドロフラスクのパーツ・アクセサリーも便利

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒で水分補給をしている男性。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスク(Hydro Flask)はボトル本体だけでなく、便利な専用アクセサリーが充実しています。飲みやすさやデザイン性、ボトル保護など、用途に合わせてカスタムすればさらに使いやすく快適に!

飲みやすさをアップ!交換・追加できるキャップ類

Flex Chug Capの飲み口をアップにした写真。
出典:Hydro Flask

キャップを交換するだけで、飲みやすさが大きく変わります。シーンに応じたキャップを選ぶことで、日常使いからスポーツ、アウトドアまで対応!

対象アイテム:

  • Flex Cap(Wide/Standard)
  • Flex Straw Cap(Wide/Standard)
  • Flex Chug Cap
  • Flex Sip Lid
  • Stainless Flex Cap(Wide/Standard)
キャップ名Flex CapFlex Straw CapFlex Chug CapFlex Sip LidStainless Flex Cap
画像
※画像はWide Mouth用を使用しています
Flex CapFlex Straw CapFlex Chug CapFlex Sip LidStainless Flex Cap
特徴定番の密閉性が高いキャップストロー付きで直飲みOK!キッズやスポーツ向けペットボトル感覚でゴクゴク飲める広口キャップ飲みやすく、こぼれにくいコーヒー専用フタ金属製で高級感◎。見た目重視の方に。
口径タイプStandard用/Wide用Standard用/Wide用WideWideStandard用/Wide用

自分好みにカスタム!ストラップ・カラー変更パーツ

「Flex Strap Pack」シリーズ
出典:Hydro Flask

キャップのストラップカラーを自由に変更できる「Flex Strap Pack」シリーズ。工具付きで簡単に交換でき、自分だけのHydro Flaskに早変わり!

対象アイテム:

  • Small Flex Strap Pack:Standard Mouth専用(3色)
  • Medium Flex Strap Pack:Wide Mouth専用(3色)
  • カスタマイザー付属で、取り付け・取り外しも簡単!
アイテム名Medium Flex Strap Pack and CustomizerSmall Flex Strap Pack and Customizer
画像Medium Flex Strap Pack and CustomizerSmall Flex Strap Pack and Customizer
特徴Wide Mouth用交換ストラップStandard Mouth用交換ストラップ
対応キャップFlex Cap(Wide Mouth専用)Flex Cap(Standard Mouth専用)
ショウ

カラーチェンジで気分もアップ!自分だけのお気に入りの1本に仕上げましょう。

Medium Flex Strap Pack(Wide Mouth専用)はこちら!

水筒を守る!傷防止のフレックスブーツ

フレックスブーツを装着したハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒。
出典:Hydro Flask

落下や衝撃からボトルを守ってくれるシリコン製ブーツは、見た目のアクセントにも◎。お気に入りのHydro Flaskを長く大切に使いたい方におすすめ!

対象アイテム:

  • Flex Boot(Small/Medium)
  • Trail Series Boot(Small/Medium)
アイテム名Small Flex BootMedium Flex BootSmall Trail Series BootMedium Trail Series Boot
画像Small Flex BootMedium Flex BootSmall Trail Series BootMedium Trail Series Boot
適合サイズ12oz~24ozボトル専用32oz、40ozボトル専用Trail Series 16oz・21oz・24ozボトル専用Trail Series 32oz・40ozボトル専用

これらのアクセサリーを活用すれば、Hydro Flaskはもっと楽しく快適なボトルに!
次は、よくある疑問をまとめて解消する「FAQ」セクションへ進みましょう。

よくある質問(FAQ)|ハイドロフラスク水筒の疑問を解決!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒を検討している方が気になるポイントを中心に、使用方法・メンテナンス・購入時の注意点などをまとめました。

はじめての方でも安心して選べるように、Q&A形式で分かりやすくご紹介します!

食洗機は使えますか?

基本的に非推奨です。高温や強い水流により、真空断熱の性能や塗装を損なうおそれがあります。中性洗剤とスポンジで手洗いがおすすめです。

炭酸飲料は入れられますか?

炭酸に対応しているのは「GROWLERシリーズ」のみ。その他のボトルではガス圧により漏れや破損のリスクがあるため避けましょう。

熱湯やドライアイスは入れても大丈夫?

90℃以上の熱湯やドライアイスはNGです。内圧が高まり、開けたときに噴き出す恐れがあります。やけどなどの事故を防ぐため、適温での使用を。

水筒がすぐぬるくなる・結露するのはなぜ?

真空断熱構造が正常に機能していない可能性あり。初期不良の可能性もあるので、購入店へ相談するのがおすすめです。

正規品かどうかを見分ける方法は?

公式サイトやモンベルなどの正規販売店で購入するのが確実です。価格が極端に安い、ロゴの形が違うなどは注意ポイント。正規品なら国内サポートも受けられます。

スポーツドリンクを入れてもいいですか?

使用は可能ですが、成分が残るとサビの原因になることがあります。使用後は中性洗剤で丁寧に洗浄し、しっかり乾燥させましょう。

キャップやパッキンの交換はできますか?

パッキン単体の販売は行っていませんが、キャップごと交換可能です。口径に合った交換用キャップを選びましょう。

保証や返品対応はどうなっていますか?

正規代理店で購入した商品に限り、初期不良などのサポートが受けられます。購入店舗ごとに条件が異なるため、まずは購入先へお問い合わせを。

どこで購入するのが安心?
  • 公式オンラインストア
  • モンベルやアウトドア専門店
  • Amazon・楽天の正規販売店

偽造品や並行輸入品に注意し、信頼できるショップで購入するのがおすすめです。

Hydro Flaskは長く愛用できるだけでなく、正しい使い方をすることでさらに快適に使えるギアです。気になるポイントがあれば、ぜひこの記事のFAQを参考にしてください。

ここまでHydro Flaskの魅力や選び方をたっぷりご紹介してきました。
いよいよ最後の章では、ライフスタイル別に「こんな人におすすめ!」をわかりやすくまとめてご紹介します。

「自分に合っているのはどれ?」と迷っている方も、ぜひチェックしてみてください!

まとめ|ハイドロフラスクの水筒はこんな人におすすめ!

ハイドロフラスク(Hydro Flask)水筒を手に持って海岸を歩く男性。
出典:Hydro Flask

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒は、見た目も中身もハイスペックなボトル。抜群の保冷力と耐久性、さらにおしゃれなデザインで、今やアウトドアだけでなく日常使いの定番アイテムとなっています。

こんな方に、Hydro Flaskはぴったりです。

こんな人におすすめ!
  • 通勤・通学でもスマートに水分補給したい方
  • アウトドアやキャンプ、登山を楽しむ方
  • 子どもにも安心して持たせたいパパママ
  • お気に入りのカラーやスタイルにこだわりたい方
  • 炭酸やコーヒーなど、飲み物に合わせて選びたい方

通勤・通学に最適!ちょうど良いサイズで選ぶならこちら!

Hydro Flaskは、あなたのライフスタイルをもっと快適にしてくれる頼れるボトルです。
お気に入りの1本を見つけて、毎日の水分補給をちょっと楽しくしてみませんか?

ショウ

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!

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他のブランドも検討したい方には、耐久性と保冷力に定評のある YETI(イエティ)の水筒もおすすめです。Hydro Flaskとはひと味違う魅力が詰まっています。

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