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【これは買い】スノーピーク「ノガテーブル」|ヘリノックス初コラボの軽量・コンパクトな2WAYテーブル

スノーピークとHelinox(ヘリノックス)による初のコラボレーションモデルとして登場する「ノガテーブル」。

ヘリノックスのフレームを手がけるDAC製フレームとアルミ製天板を組み合わせた、軽量・コンパクトなロースタイルテーブルです。ブラックを基調としたデザインもカッコよく、キャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せる仕上がりです。

最大の特徴は、単なるコンパクトテーブルではなく、付属する2枚の拡張天板を使って「テーブル」と「シェルフ」の2WAYで使えること。

この記事では、ノガテーブルの特徴やサイズ・重量、2WAYの使い方、組み立て方法、購入前に知っておきたい注意点まで分かりやすく紹介します。

この記事を読んでわかること
  • ノガテーブルの特徴・サイズ・重量
  • テーブル/シェルフの2WAY構造
  • 発売日・価格・販売情報
  • 組み立て方と購入前の注意点

品質確認のため発売が延期されていましたが、その工程が完了し、2026年10月3日(土)に発売されることが正式に決定しました。

目次

スノーピーク「ノガテーブル」とは?

出典:Snow Peak

ノガテーブルがどのような位置づけのテーブルなのか、全体像から見ていきましょう。

ノガテーブルは、スノーピークとヘリノックスによる初のコラボレーションシリーズ「NOGA」のテーブルモデルです。

製品名の「ノガ」は、自然の中へ気軽に出かけて時間を過ごす日本語の「野掛け」から着想を得て命名されています。

キャンプだけでなく、デイキャンプやピクニック、お花見など、もっと気軽なアウトドアシーンまで想定したシリーズです。

基本スペック

出典:Snow Peak

ノガテーブルのサイズや重量など、基本スペックをまとめました。

項目内容
価格33,000円(税込)
使用サイズ最大:543×496×400(h)mm
最小:543×245×400(h)mm
収納サイズ543×245×45(h)mm
重量2.1kg※
素材アルミニウム合金、樹脂
耐荷重50kg
セット内容テーブル本体、拡張天板×2、サポートバー×2、キャリーバッグ
※公式商品ページでは重量2.1kg、取扱説明書Ver.1.00では2kgと記載されており、資料によって表記に若干の違いがあります。

高さは400mmのロースタイル設計。さらに収納時は543×245×45mmまで薄くなるため、車への積載や持ち運びがしやすいのもポイントです。

ノガテーブルの特徴

出典:Snow Peak

ノガテーブルは、軽量・コンパクトな携行性と、キャンプでの使いやすさを両立したテーブルです。

スノーピーク×ヘリノックス初のコラボならではの軽さに加え、2WAYの拡張天板や高さ400mmのロースタイル設計など、気軽に持ち出して幅広く使える工夫が詰まっています。

スノーピーク×ヘリノックス初コラボ!

出典:Snow Peak

脚部には、ヘリノックス製品のフレームも手がけるDAC製フレームを採用。アルミ製天板と組み合わせながら、重量は約2.1kgに抑えられています。

収納時は543×245×45mmと薄くまとまり、車への積載もラク。ブラック基調のデザインもカッコよく、キャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せます。

拡張天板を「広げる・棚にする」2WAY仕様

出典:Snow Peak

付属する2枚の拡張天板は、左右に取り付ければ「テーブルモード」、下段に取り付ければ「シェルフモード」として使えます。

天板を広く使いたいときは最大奥行496mmまで拡張。ギアを整理したいときは下段を棚にするなど、シーンに合わせて使い分けられるのが大きな魅力です。

高さ400mm!スノピIGTと並べても使いやすい

出典:Snow Peak

ノガテーブルの高さは400mm。スノーピークの快適基準寸法に合わせたロースタイル設計で、サブテーブルとしても使いやすい高さです。

400mmのロースタイルで使うIGTとも高さを合わせやすく、横に並べれば調理スペースや食事スペースを自然に広げられます。

写真では、スノーピークのセパレートIGTと組み合わせて使用されています。セパレートIGTの特徴や使い勝手が気になる方は、レビュー記事もあわせてチェックしてみてください。

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汚れに強くお手入れしやすいアルミ製天板

出典:Snow Peak

天板には、熱や汚れに強くメンテナンスしやすいアルミニウム合金を採用。食事や調理まわりでも扱いやすい仕様です。

ただし、熱したダッチオーブンや鍋などの直置きはできません。加熱器具を使用する際は、バーナーシートの使用が推奨されています。

シェラカップやライトも吊るせる!

出典:Snow Peak

天板周辺には複数のハンギングポイントを装備。シェラカップや小型ライトなどを吊るせるため、限られた天板スペースを有効に使えます。

なお、天板とアームに吊るせる重量は合計0.5kgまでです。

ノガテーブルの発売日・販売情報

出典:Snow Peak

ノガテーブルは一度発売延期となりましたが、現在は正式な発売日が決定しています。

項目内容
発売日2026年10月3日(土)
公式オンラインストア10:00発売
価格33,000円(税込)
スノーピーク直営店・取扱店販売予定
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング取り扱い状況を各ショップで要確認

スノーピークは2026年8月12日、発売前の最終確認工程で一部製品に品質上の懸念が確認されたため、ノガテーブルの発売延期を発表しました。

その後、品質確認工程が完了し、9月25日に「10月3日発売」が正式発表されています。

発売日に確実にチェックしたい場合は、まずスノーピーク公式オンラインストアや直営店を確認するのがおすすめです。

ノガテーブルの組み立て方

出典:Snow Peak

ノガテーブルは、脚部とサポートバーを取り付けたあと、テーブルモードまたはシェルフモードに組み立てます。

取扱説明書に沿って、手順を簡単に見ていきましょう。

工程内容
共通①脚部4本を取り付ける
共通②サポートバー2本を取り付ける
テーブルモードアームと拡張天板を左右に取り付ける
シェルフモード拡張天板2枚を連結し、下段へ取り付ける

共通の組み立て

画像出典:スノーピーク「ノガテーブル LV-500 取扱説明書 Ver.1.00」より引用
STEP
脚部を取り付ける

脚部を天板裏のジョイントユニットの穴に差し込み、4か所を固定します。

STEP
サポートバーを取り付ける

2本のサポートバーを脚部に取り付けます。

このとき、サポートバーのフックの向きに注意し、フックの凸部と脚部の溝の位置を合わせて取り付けます。

テーブルモード

画像出典:スノーピーク「ノガテーブル LV-500 取扱説明書 Ver.1.00」より引用
STEP
アームを取り付ける

アーム4本をジョイントユニット側面の穴に差し込み、固定します。

STEP
拡張天板を差し込む

アームを少し外側へ引きながら、拡張天板のピン2か所をテーブル天板側面の穴へ差し込みます。

STEP
アームの爪を固定する

アームの爪を拡張天板の切り欠きにはめ込みます。

反対側の拡張天板も同じ手順で取り付ければ完成です。

シェルフモード

画像出典:スノーピーク「ノガテーブル LV-500 取扱説明書 Ver.1.00」より引用
STEP
拡張天板2枚を連結する

片方の拡張天板のピンを、もう片方の拡張天板の穴へ差し込んで連結します。

STEP
サポートバーの上へ載せる

連結した拡張天板を、脚部に取り付けたサポートバーの上へ載せます。

STEP
棚板を固定する

脚を軽く内側へ押し、拡張天板側面の切り欠きへサポートバーをはめ込みます。

これでシェルフモードの完成です。

使用時は、平坦で安定した場所に設置し、物を載せたまま移動したりモードを切り替えたりしないようにしましょう。耐荷重は全体で50kg、シェルフモードの棚板は5kgまでです。

収納方法

画像出典:スノーピーク「ノガテーブル LV-500 取扱説明書 Ver.1.00」より引用

収納時は、組み立てと逆の手順で各パーツを取り外します。

脚部・アーム・サポートバーは、天板裏のジョイントユニット部の爪に収めます。拡張天板は裏面同士を合わせて重ね、最後にすべてのパーツをキャリーバッグへ収納します。

こんな人は「ノガテーブル」買い!

出典:Snow Peak

ノガテーブルは、軽くてコンパクト、しかも使い方を変えられるローテーブルを探している人にぴったりです。

  • 軽量・コンパクトなテーブルが欲しい
  • ソロ・デュオで使いやすいサイズを探している
  • テーブルとシェルフを使い分けたい
  • IGTの横に置けるサブテーブルが欲しい
  • スノーピーク×ヘリノックスのコラボに惹かれる
  • ブラック基調のカッコいいギアが好き

一方で、4人以上で使う大きなメインテーブルを探しているなら、サイズはやや小さめです。ソロ・デュオやサブテーブル用途でこそ、ノガテーブルの軽さと2WAY仕様が生きてきます。

ノガシリーズ「ノガチェア」も要チェック!

出典:Snow Peak

ノガテーブルとあわせてチェックしておきたいのが、同じNOGAシリーズの「ノガチェア」です。

NOGAは、日本語の「野掛け」から着想を得た、もっと気軽に野遊びを楽しむためのシリーズ。キャンプだけでなく、ピクニックやお花見などにも持ち出しやすい携行性と快適性を重視しています。

ノガチェアも、スノーピーク×ヘリノックスのコラボから生まれたアイテム。ノガテーブルと組み合わせれば、シリーズで統一感のあるロースタイルを楽しめます。

ノガチェアについては、特徴やサイズ、座り心地などを別記事で詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

※ノガチェアの記事作成中(近日公開)

FAQ|ノガテーブルのよくある質問

最後に、ノガテーブルを購入する前に気になりやすいポイントを簡単にまとめます。

発売日はいつ?価格はいくら?

発売日は2026年10月3日(土)、価格は33,000円(税込)です。

一度発売延期となりましたが、品質確認工程が完了し、正式な発売日が決定しています。

熱い鍋を直接置いても大丈夫?

熱したダッチオーブンや鍋を天板へ直接置くことはできません。

取扱説明書では、天板の変色や樹脂パーツの損傷、やけどにつながるおそれがあるため、直接置かないよう案内されています。

バーナーは使える?

取扱説明書では、加熱器具を使用する際にバーナーシートの使用が推奨されています。

ただし、焚火などの熱源から離して使用し、天板上にガスカートリッジ本体やほかのガス機器を置かないなど、安全上の注意が必要です。

ノガチェアと組み合わせて使える?

はい。ノガテーブルとノガチェアは、同じ「NOGA」シリーズとして展開されています。

シリーズとしてデザインの方向性がそろっており、どちらもロースタイルで使いやすい設計です。セットで使えば、サイト全体に統一感を出しやすくなります。

それでは最後に、ノガテーブルの魅力をもう一度コンパクトに振り返ってみましょう。

まとめ|ノガテーブルは気軽に持ち出せる2WAYテーブル

出典:Snow Peak

スノーピーク×ヘリノックス初のコラボから登場する「ノガテーブル」。

約2.1kgの軽さとコンパクトな収納性に加え、拡張天板を「テーブル」と「シェルフ」に使い分けられる2WAY仕様が大きな魅力です。

高さ400mmのロースタイルで、IGTのサブテーブルとしても合わせやすく、ソロ・デュオキャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せます。

軽くてカッコよく、使い方にもひと工夫あるテーブルを探しているなら、かなり気になる存在ではないでしょうか。

発売日は2026年10月3日(土)。スノーピーク×ヘリノックス初コラボの新作として、ぜひチェックしてみてください。

ショウ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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