【これは買い】スノーピーク「ノガテーブル」|ヘリノックス初コラボの軽量・コンパクトな2WAYテーブル

スノーピークとHelinox(ヘリノックス)による初のコラボレーションモデルとして登場する「ノガテーブル」。
ヘリノックスのフレームを手がけるDAC製フレームとアルミ製天板を組み合わせた、軽量・コンパクトなロースタイルテーブルです。ブラックを基調としたデザインもカッコよく、キャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せる仕上がりです。
最大の特徴は、単なるコンパクトテーブルではなく、付属する2枚の拡張天板を使って「テーブル」と「シェルフ」の2WAYで使えること。
この記事では、ノガテーブルの特徴やサイズ・重量、2WAYの使い方、組み立て方法、購入前に知っておきたい注意点まで分かりやすく紹介します。
- ノガテーブルの特徴・サイズ・重量
- テーブル/シェルフの2WAY構造
- 発売日・価格・販売情報
- 組み立て方と購入前の注意点
スノーピーク「ノガテーブル」とは?

ノガテーブルがどのような位置づけのテーブルなのか、全体像から見ていきましょう。
ノガテーブルは、スノーピークとヘリノックスによる初のコラボレーションシリーズ「NOGA」のテーブルモデルです。
製品名の「ノガ」は、自然の中へ気軽に出かけて時間を過ごす日本語の「野掛け」から着想を得て命名されています。
キャンプだけでなく、デイキャンプやピクニック、お花見など、もっと気軽なアウトドアシーンまで想定したシリーズです。
基本スペック

ノガテーブルのサイズや重量など、基本スペックをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 33,000円(税込) |
| 使用サイズ | 最大:543×496×400(h)mm 最小:543×245×400(h)mm |
| 収納サイズ | 543×245×45(h)mm |
| 重量 | 2.1kg※ |
| 素材 | アルミニウム合金、樹脂 |
| 耐荷重 | 50kg |
| セット内容 | テーブル本体、拡張天板×2、サポートバー×2、キャリーバッグ |
高さは400mmのロースタイル設計。さらに収納時は543×245×45mmまで薄くなるため、車への積載や持ち運びがしやすいのもポイントです。
ノガテーブルの特徴

ノガテーブルは、軽量・コンパクトな携行性と、キャンプでの使いやすさを両立したテーブルです。
スノーピーク×ヘリノックス初のコラボならではの軽さに加え、2WAYの拡張天板や高さ400mmのロースタイル設計など、気軽に持ち出して幅広く使える工夫が詰まっています。
スノーピーク×ヘリノックス初コラボ!

脚部には、ヘリノックス製品のフレームも手がけるDAC製フレームを採用。アルミ製天板と組み合わせながら、重量は約2.1kgに抑えられています。
収納時は543×245×45mmと薄くまとまり、車への積載もラク。ブラック基調のデザインもカッコよく、キャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せます。
拡張天板を「広げる・棚にする」2WAY仕様

付属する2枚の拡張天板は、左右に取り付ければ「テーブルモード」、下段に取り付ければ「シェルフモード」として使えます。
天板を広く使いたいときは最大奥行496mmまで拡張。ギアを整理したいときは下段を棚にするなど、シーンに合わせて使い分けられるのが大きな魅力です。
高さ400mm!スノピIGTと並べても使いやすい

ノガテーブルの高さは400mm。スノーピークの快適基準寸法に合わせたロースタイル設計で、サブテーブルとしても使いやすい高さです。
400mmのロースタイルで使うIGTとも高さを合わせやすく、横に並べれば調理スペースや食事スペースを自然に広げられます。
写真では、スノーピークのセパレートIGTと組み合わせて使用されています。セパレートIGTの特徴や使い勝手が気になる方は、レビュー記事もあわせてチェックしてみてください。
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汚れに強くお手入れしやすいアルミ製天板

天板には、熱や汚れに強くメンテナンスしやすいアルミニウム合金を採用。食事や調理まわりでも扱いやすい仕様です。
ただし、熱したダッチオーブンや鍋などの直置きはできません。加熱器具を使用する際は、バーナーシートの使用が推奨されています。
シェラカップやライトも吊るせる!

天板周辺には複数のハンギングポイントを装備。シェラカップや小型ライトなどを吊るせるため、限られた天板スペースを有効に使えます。
なお、天板とアームに吊るせる重量は合計0.5kgまでです。
ノガテーブルの発売日・販売情報

ノガテーブルは一度発売延期となりましたが、現在は正式な発売日が決定しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月3日(土) |
| 公式オンラインストア | 10:00発売 |
| 価格 | 33,000円(税込) |
| スノーピーク直営店・取扱店 | 販売予定 |
| Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング | 取り扱い状況を各ショップで要確認 |
スノーピークは2026年8月12日、発売前の最終確認工程で一部製品に品質上の懸念が確認されたため、ノガテーブルの発売延期を発表しました。
その後、品質確認工程が完了し、9月25日に「10月3日発売」が正式発表されています。
発売日に確実にチェックしたい場合は、まずスノーピーク公式オンラインストアや直営店を確認するのがおすすめです。
ノガテーブルの組み立て方

ノガテーブルは、脚部とサポートバーを取り付けたあと、テーブルモードまたはシェルフモードに組み立てます。
取扱説明書に沿って、手順を簡単に見ていきましょう。
| 工程 | 内容 |
|---|---|
| 共通① | 脚部4本を取り付ける |
| 共通② | サポートバー2本を取り付ける |
| テーブルモード | アームと拡張天板を左右に取り付ける |
| シェルフモード | 拡張天板2枚を連結し、下段へ取り付ける |
共通の組み立て

脚部を天板裏のジョイントユニットの穴に差し込み、4か所を固定します。
2本のサポートバーを脚部に取り付けます。
このとき、サポートバーのフックの向きに注意し、フックの凸部と脚部の溝の位置を合わせて取り付けます。
テーブルモード

アーム4本をジョイントユニット側面の穴に差し込み、固定します。
アームを少し外側へ引きながら、拡張天板のピン2か所をテーブル天板側面の穴へ差し込みます。
アームの爪を拡張天板の切り欠きにはめ込みます。
反対側の拡張天板も同じ手順で取り付ければ完成です。
シェルフモード

片方の拡張天板のピンを、もう片方の拡張天板の穴へ差し込んで連結します。
連結した拡張天板を、脚部に取り付けたサポートバーの上へ載せます。
脚を軽く内側へ押し、拡張天板側面の切り欠きへサポートバーをはめ込みます。
これでシェルフモードの完成です。
収納方法

収納時は、組み立てと逆の手順で各パーツを取り外します。
脚部・アーム・サポートバーは、天板裏のジョイントユニット部の爪に収めます。拡張天板は裏面同士を合わせて重ね、最後にすべてのパーツをキャリーバッグへ収納します。
こんな人は「ノガテーブル」買い!

ノガテーブルは、軽くてコンパクト、しかも使い方を変えられるローテーブルを探している人にぴったりです。
- 軽量・コンパクトなテーブルが欲しい
- ソロ・デュオで使いやすいサイズを探している
- テーブルとシェルフを使い分けたい
- IGTの横に置けるサブテーブルが欲しい
- スノーピーク×ヘリノックスのコラボに惹かれる
- ブラック基調のカッコいいギアが好き
一方で、4人以上で使う大きなメインテーブルを探しているなら、サイズはやや小さめです。ソロ・デュオやサブテーブル用途でこそ、ノガテーブルの軽さと2WAY仕様が生きてきます。
ノガシリーズ「ノガチェア」も要チェック!

ノガテーブルとあわせてチェックしておきたいのが、同じNOGAシリーズの「ノガチェア」です。
NOGAは、日本語の「野掛け」から着想を得た、もっと気軽に野遊びを楽しむためのシリーズ。キャンプだけでなく、ピクニックやお花見などにも持ち出しやすい携行性と快適性を重視しています。
ノガチェアも、スノーピーク×ヘリノックスのコラボから生まれたアイテム。ノガテーブルと組み合わせれば、シリーズで統一感のあるロースタイルを楽しめます。
ノガチェアについては、特徴やサイズ、座り心地などを別記事で詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
※ノガチェアの記事作成中(近日公開)
FAQ|ノガテーブルのよくある質問

最後に、ノガテーブルを購入する前に気になりやすいポイントを簡単にまとめます。
それでは最後に、ノガテーブルの魅力をもう一度コンパクトに振り返ってみましょう。
まとめ|ノガテーブルは気軽に持ち出せる2WAYテーブル

スノーピーク×ヘリノックス初のコラボから登場する「ノガテーブル」。
約2.1kgの軽さとコンパクトな収納性に加え、拡張天板を「テーブル」と「シェルフ」に使い分けられる2WAY仕様が大きな魅力です。
高さ400mmのロースタイルで、IGTのサブテーブルとしても合わせやすく、ソロ・デュオキャンプはもちろん、デイキャンプやピクニックにも気軽に持ち出せます。
軽くてカッコよく、使い方にもひと工夫あるテーブルを探しているなら、かなり気になる存在ではないでしょうか。
発売日は2026年10月3日(土)。スノーピーク×ヘリノックス初コラボの新作として、ぜひチェックしてみてください。
ショウ最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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