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【2025年版】ファミリーキャンプに最適!2ルームテントおすすめ10選と選び方ガイド

ファミリーキャンプにぴったりのテントを探しているけど、どれを選んだらいいのか迷っていませんか?そんな悩みを解決するのが、「2ルームテント」です!

このタイプのテントはリビングと寝室が分かれた構造が特徴で、1張りで広い居住空間を確保できるので、初心者の方でも快適に使えます。

この記事では、ファミリーキャンプに最適な2ルームテントの選び方や魅力を詳しく解説します。さらに、家族の人数やキャンプスタイルに合ったおすすめの2ルームテント10選をご紹介!

冬キャンプでの便利な活用法や長持ちさせるためのメンテナンス方法も取り上げているので、購入前後の疑問をしっかり解消できます。これを読めば、あなたにぴったりのテントがきっと見つかります

それでは、2ルームテントの魅力を詳しく解説していきます。

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さまざまなモデルから選びたい方は、下記の記事もどうぞ!用途やニーズに合った2ルームテントを徹底比較!

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>>【比較一覧表】ファミリー向けおすすめ2ルームテントをチェック!を先に見る

※右下の「目次」からも読みたいコンテンツにジャンプできます。

目次

2ルームテントとは?ファミリーキャンプで使うメリット

出典:DOD

2ルームテントは、ファミリーキャンプで非常に人気のあるテントタイプです。リビングと寝室を分けた広々とした居住空間を提供し、初心者でも快適にキャンプが楽しめます。

ただし、購入前にはデメリットや注意点をしっかり押さえることが大切です。本記事では、2ルームテントの魅力とデメリットを詳しく解説します!

2ルームテントの特徴と概要

出典:Coleman

2ルームテントは、リビングスペースと寝室が一体型になった構造が特徴のテントです。このデザインにより、効率的で快適な居住空間を作ることができます。以下の特徴をご覧ください。

【2ルームテントの特徴と概要】

  • 設営が1張りで完了
    • テントとタープを別々に張る必要がなく、設営時間を短縮できます。
  • リビングスペース
    • 団らんや食事に便利。雨の日の避難場所としても活用できます。
  • 寝室スペース
    • 遮光性の高いモデルなら、昼間でも快適に休むことができます。

ファミリーキャンプで2ルームテントを使う3つのメリット

2ルームテントは、家族全員が快適に過ごせる工夫が詰まったテントです。以下に、特にファミリーキャンプでの主なメリットを3つご紹介します。

3つのメリット

  • 快適なプライベート空間を確保
    • リビングと寝室が分かれているため、家族それぞれの時間を楽しめます。
  • 雨の日でも安心な一体型構造
    • 1張りでリビングと寝室を確保でき、追加タープの設営が不要です。
  • 初心者でも簡単な設営
    • ポールの色分けやクリップ付きモデルなら迷わず設営が可能です。

2ルームテントのデメリットと注意点

便利で快適な2ルームテントですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。以下の注意点を確認して、自分に合ったテントを選びましょう!

デメリットと注意点

  • サイズが大きく重い
    • 持ち運びに車が必要で、収納スペースも取ります。軽量モデルを検討しましょう。
  • 価格が高め
    • 高機能な分、一般的なテントより価格が高いです。長期使用を想定してコスパを確認するのがおすすめです。
  • 広い設営スペースが必要
    • キャンプ場で設営可能な区画サイズを事前に確認しておくと安心です。

▼関連記事▼
「2ルームテントをやめた理由は?選ぶ前に知っておくべきメリット・デメリット!」も参考にしてみてください。


2ルームテントは、その快適性と機能性でファミリーキャンプに最適な選択肢です。ただし、大きさや価格などのデメリットもありますので、しっかり検討して自分に合ったモデルを選びましょう!

ファミリー向け2ルームテントの選び方 | 初心者でも失敗しないポイント

出典:Coleman

2ルームテントは、その快適さと機能性からファミリーキャンプで人気のテントタイプですが、選び方を間違えると後悔することも。

特に初心者の方は、設営のしやすさや収容人数、耐水性など、重要なポイントをしっかり押さえておく必要があります。

ここでは、初心者でも失敗しないための選び方の5つのポイントをわかりやすく解説します!

【ポイント①】設営の簡単さを重視


出典:DOD

2ルームテントはサイズが大きいため、設営のしやすさは選ぶ際の最重要ポイントです。初心者でもスムーズに設営できるかを確認しましょう。以下の項目をチェックしてください!

ここをチェック!

  • ポールの色分け:スリーブの位置がわかりやすいデザイン。
  • アシストクリップ付き:ポールを簡単に固定できる工夫があるか。
  • 設営方法の動画:公式サイトやYouTubeで事前に設営方法を確認。
アドバイス
  • 一人で設営する場合は、「トンネル型」など、ポール数が少ないタイプがおすすめです。

▼関連記事▼
トンネルテントから選びたい方は、トンネルテントおすすめの記事も参考に!ソロキャンプからファミリーキャンプ用モデルを詳しくご紹介!

【ポイント②】収容人数とサイズを選ぶ

家族全員が快適に過ごせるサイズを選ぶことは、キャンプ成功の鍵です。使用人数+1人分を目安に、広さと天井高を確認しましょう。

ここをチェック!

  • 収容人数の目安:家族4人なら5人用がおすすめ。
  • 天井高:200cm以上で圧迫感がなく快適。
  • リビングの広さ:テーブルやチェアを置ける十分なスペース。
ポイント
  • 「リビング部分で過ごす時間が多い」場合は、リビングスペースが広いモデルを選ぶと快適です。

【ポイント③】耐水圧と通気性を確認

雨天や結露対策には、耐水圧と通気性の良さが欠かせません。テント内の環境を快適に保つため、以下の項目を確認しましょう。

ここをチェック!

  • 耐水圧:1,500mm以上(小雨なら500mm、強雨なら1,500mmが目安)。
  • ベンチレーター:通気性を高める換気口があるか。
  • フライシートの防水性:シーム加工で雨漏りを防ぐ仕様か。
ポイント
  • 夏場はメッシュ窓で通気性を確保、冬場はスカート付きで冷気を遮断するモデルがおすすめです。

【ポイント④】素材と耐久性をチェック

出典:DOD

テントの素材は、使用する季節や環境に応じて選ぶことが重要です。耐久性が高い素材を選べば、長く使えます。

ここをチェック!

  • 素材の種類:ポリエステル(軽量で手入れ簡単)、コットン(結露を防ぐが重い)、TC素材(ポリエステルとコットンの混紡で万能)。
  • フレームの強度:アルミポールやスチール製で安定感があるか。
  • 紫外線耐性:UVカット加工が施されているか。
アドバイス
  • オールシーズン使用したいなら、TC素材がおすすめです。

【ポイント⑤】快適性を高める機能をチェック

スカート
メッシュ
コンセント用ファスナー

ルームテントには、快適なキャンプ時間をサポートする機能がたくさんあります。どんな機能が必要かを事前に考えて選びましょう。

ここをチェック!

  • スカート付き:冬場の冷気を防ぐ。
  • メッシュ窓:夏場の虫対策と通気性向上。※インナーテントにもメッシュがあると夏快適に過ごせます!
  • ランタンフック:リビングと寝室の両方に設置可能か。
  • 電源コード用ジッパー:電化製品を使用できる便利な仕様。
ポイント
  • 夏場の暑さ対策には「遮光性の高いルーフシート」がついたモデルを選ぶと快適です。

ここでご紹介した選び方の5つのポイントをしっかり押さえれば、初心者でも失敗せずに家族に最適な2ルームテントを選べるはずです。

設営のしやすさやサイズ感、機能性を見比べながら、自分たちのキャンプスタイルに合った1張りを見つけてください。

【比較一覧表】ファミリー向けおすすめ2ルームテントをチェック!

ファミリーキャンプで活躍する2ルームテントを一覧表にまとめました。リビングと寝室が分かれているテントは、快適さと使いやすさが魅力です。

サイズや耐水圧、価格など、選ぶ際の参考にしてください。あなたにぴったりのテントが見つかるはずです!

製品名クリックで、ページ内の詳細記事にジャンプ!

スクロールできます
メーカー名
製品名
snow peak
ランドロック
ZANE
ARTS
LOLO
DOD
カマボコテント3M
Snow Peak
エルフィールド
SABBATICAL
ARNICA
ogawa
アポロン
コールマン
タフスクリーンMDX+
RATEL
WORKS
BODEN
コールマン
タフ2ルーム/3025
FIELDOOR
トンネルテント620
商品画像
定員6人4~5人2~5人4人4人5人4~5人5人4~5人4人(8人)
使用
サイズ
625cm
405cm
205cm
530cm
435cm
285cm
640cm
300cm
210cm
600cm
380cm
210cm
620cm
310cm
210cm
450cm
300cm
210cm
565cm
340cm
210cm
580cm
310cm
210cm
590cm
320cm
205cm
620cm
260cm
195cm
収納時
サイズ
75cm
33cm
36cm
75cm
35cm
35cm
φ36×75cm83cm
30cm
34cm
81cm
42cm
35cm
80cm
45cm
35cm
φ34×74cm80cm
35cm
35cm
φ34×74cm68cm
28cm
28cm
重量22kg17kg19kg15.5kg20.5kg23kg20kg25.5kg16kg13kg
耐水圧3,000mm1,500mm3,000mm1,800mm3,000mm1,800mm3,000mm5,000mm2,000mm1,500mm
価格(税込)217,800円164,890円99,800円87,780円99,799円187,000円109,780円129,800円79,750円28,710円

比較一覧表で気になるテントは見つかりましたか?あなたのキャンプスタイルや予算に合った一張を、ぜひ選んでみてください。

次は、それぞれの2ルームテントの詳しい特徴と魅力を解説していきます。あなたにぴったりのテントがきっと見つかるはずです!

【徹底解説】ファミリーキャンプにおすすめの2ルームテント10選!

一覧表で気になったモデルを深掘りして、それぞれの特徴・スペック、設営動画、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

①Snow Peak(スノーピーク) ランドロック

スノーピークのランドロックは、リビングと寝室が一体化した使いやすさと快適さを備えた2ルームテントの定番モデル。頑丈なフレーム構造で風雨に強く、広々とした空間はファミリーキャンプに最適です。

また、通気性と防風性に優れ、夏場の暑さを和らげ、冬場の冷気を遮断して暖かさを保ちます。シールドルーフやスカートなどの充実した機能が、快適なキャンプ体験をサポートします。

広いリビングスペースを備えたランドロックは、ファミリーやグループキャンプに幅広く対応するプレミアムモデルとしておすすめです。

出典:snow peak
項目スペック
定員6人
使用サイズ約625×405×205(h)cm
収納サイズ約75×33×36(h)cm
重量22kg(付属品含む)
耐水圧フライ:3,000mm(ルーフ部)・1,800mm(ウォール部)
ボトム:1,800mm
材質フライ:150Dポリエステルオックス
※遮光ピグメントPUコーティング・UVカット加工
インナー:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス
付属品インナールーム、リッジポール、ペグ、ロープ、収納ケース
価格(税込)¥217,800

▼設営動画はこちら

【メリット】
広いリビングスペース:6人以上でも快適に過ごせる設計。
頑丈なフレーム構造:強風や雨にも耐える安心感。
通気性と防風性の両立:季節を問わず快適に使用可能。

【デメリット】
重量がある:約22kgで持ち運びが大変。
価格が高め:プレミアムモデルならではの高価格。
収納サイズが大きい:収納場所や車載スペースの確保が必要。

こんな方におすすめ!
  • ファミリーキャンプやグループキャンプで快適な空間を求める方
  • 天候を気にせず、安心してアウトドアを楽しみたい方
  • スノーピークのブランド力や信頼性を重視する方

②ZANE ARTS(ゼインアーツ)LOLO(ロロ)

ZANE ARTSの「LOLO(ロロ)」は、ワンポール構造とフレームを組み合わせたユニークなデザインが特徴の2ルームテントです。シンプルな設営方法で初心者にも扱いやすく、広々としたリビングスペース快適な寝室を兼ね備えています。

フロントパネルの跳ね上げやメッシュパネルを活用することで、通気性を確保しながらプライバシーも保護。テント本体には高品質なリップストップ生地を採用し、軽量ながら引裂強度と防水性を両立しています。そのため、あらゆる天候条件下で安心して使用できます。

デザイン性にも優れており、おしゃれキャンプを楽しむ方にもおすすめのテントです。家族やグループでの利用に適しており、キャンプを快適かつスタイリッシュに楽しむための選択肢として注目されています。

出典:ZANE ARTS
項目スペック
定員4~5人用
使用サイズ約530×435×285(h)cm
収納時サイズ約75×35×35cm
重量約17kg
耐水圧1,500mm
材質本体:75D ポリエステル リップストップ
インナー:68D ポリエステル タフタ
ポール:A6061 アルミ合金
付属品インナーテント×1、センターポール×1、フレーム×5、
キャリーバッグ×1、ポールケース×1、ロープ×22
価格(税込)164,890円

▼設営動画はこちら

※Orange Outdoor さんの動画がとても分かりやすく参考になりますので、こちらにご紹介します。

【メリット】
設営が簡単:ワンポール構造とフレームの工夫でスムーズに設置可能。
広いリビングスペース:スペース効率が高く、快適に過ごせる設計。
季節を問わない快適性:フルメッシュとフルクローズの切り替えが可能。

【デメリット】
価格が高い:高品質な素材を使用しているため、やや高価。
収納時サイズが大きい:持ち運びの際に工夫が必要。
キャノピーポールが別売り:フロントパネル跳ね上げのポールは別途購入が必要。

こんな方におすすめ!
  1. 広々とした空間を求める方
  2. 簡単に設営できるテントを探している方
  3. 季節を問わず快適に使えるテントが欲しい方
  4. デザイン性の高いおしゃれなテントを重視する方

③DOD カマボコテント3M

カマボコテント3Mは、日本のキャンプ環境に合わせて設計されたオールシーズン対応の2ルーム型トンネルテントです。大人10人がゆったりくつろげる広々としたリビングスペースと、快適性を追求した設計で、ファミリーやグループキャンプに最適なモデルです。

耐水圧3,000mmの厚みのある150D生地を採用し、雨や強風にも対応。さらに、インナーテント全パネルがメッシュ仕様になっており、夏は涼しく、冬はスカート付きで暖かい空間を確保します。

このモデルは、シンプルな設営構造と充実したオプションパーツが特徴。多様なシチュエーションに対応する高性能テントです。

出典:DOD
項目スペック
定員2~5人用
使用サイズ約640×300×210(h)cm
収納サイズ約ø36×75cm
重量約19kg
耐水圧フライ:約3,000mm、フロア:約5,000mm
材質フライ:150Dポリエステル(UVカット加工)
インナー:68Dポリエステル
ポール:DAC Pressfitアルミポール
付属品キャノピーポール×2、スチールペグ、リペアポール、リペアシート、収納ケース
価格(税込)¥79,640

▼設営動画はこちら

【メリット】
広々としたリビングスペース:大人10人がゆったりくつろげる広さ。
オールシーズン対応:夏はメッシュ仕様で涼しく、冬はスカート付きで暖かさをキープ。
高い耐久性:150Dポリエステル生地と高強度のアルミポールを採用。

【デメリット】
重量がある:19kgとやや重たい。
広い設営スペースが必要:設営には約7.5×4m以上の平坦なスペースが推奨
価格がやや高め:高性能な分、コストもそれなりにかかる。

こんな方におすすめ!
  • 家族やグループでキャンプを楽しむ方
  • 初心者で設営の簡単さを重視する方
  • 季節を問わずキャンプを楽しみたい方
  • DODのブランド・デザインが好きな方

④Snow Peak(スノーピーク) エントリー2ルーム エルフィールド

出典:Snow Peak

スノーピーク「エントリー2ルーム エルフィールド」は、初心者向けに設計されたリビングと寝室が一体化した2ルームテントです。シンプルな構造で設営が簡単なため、初めてのキャンプでも安心して使用できます。

さらに、季節を問わず快適に使用可能な設計が魅力です。サイドスカート大型メッシュパネルが装備されており、寒さや暑さへの対応力に優れています。

インナールームは吊り下げ式で簡単に着脱でき、リビングスペースは家族やグループでゆったりと過ごすのに十分な広さを確保しています。

出典:Snow Peak
項目スペック
定員4人
使用サイズ約380×600×210(h)cm
収納時サイズ約83×30×34(h)cm
重量約15.5kg
耐水圧本体:1,800mm、ルーフ:1,800mm、ボトム:1,800mm
材質本体:75Dポリエステルタフタ(PUコーティング、UVカット、撥水加工)
ルーフシート:75Dポリエステルタフタ(PUコーティング、UVカット、撥水加工)
マッドスカート:210Dポリエステルオックス(PUコーティング)
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス(PUコーティング)
フレーム:A6061(φ16mm+φ14.5mm)
付属品インナールーム、ルーフシート、フレーム(×4)、リッジポール(×1)、
ジュラルミンペグ(21cm×22)、自在付ロープ(2.5m×8、1.5m×8)、
キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
価格(税込)87,780円

▼設営動画はこちら

【メリット】
設営が簡単:初心者でもスムーズに組み立てられる設計。
オールシーズン対応:サイドスカートやメッシュパネルが標準装備で快適。
広々としたリビングスペース:家族4人がゆったり過ごせるサイズ感。

【デメリット】
寒冷地での使用:寝室側にスカートがないため、冷気対策が必要になる場合あり。
強風下での使用:頑丈な構造ながら、フレームが曲がったとの報告あり。

こんな方におすすめ!
  1. キャンプ初心者で設営のしやすいテントを探している方
  2. 家族や小グループで快適に過ごしたい方
  3. 季節を問わず使える機能的なテントを求める方
  4. 初めての2ルームテント購入を検討している方

⑤SABBATICAL(サバティカル) ARNICA(アルニカ)

SABBATICAL(サバティカル)「ARNICA(アルニカ)」は、リビングと寝室を一体化したデザインが特徴の高機能2ルームテントです。アーチ形状のメインフレームとブリッジフレームを採用し、簡単な設営と高い剛性を実現。初心者から経験者まで幅広く使いやすいモデルです。

広々としたインナーテントは、大人2人と子ども2〜3人が快適に過ごせる設計。インナーテントを外せば、大人8〜10人が使用可能なシェルターとしても活躍します。全面メッシュや跳ね上げパネルなど、キャンプシーンに応じた使い方ができる柔軟性も魅力の一つです。

耐水圧3,000mmのルーフ素材と遮光PU加工により、さまざまな天候に対応可能。家族キャンプやグループキャンプで、快適さと機能性を求める方におすすめの一張りです。

出典:SABBATICAL
項目スペック
定員4人(インナーテント使用時)
使用サイズ約620×310×210(h)cm
収納時サイズ約81×42×35cm
重量約20.5kg
耐水圧ルーフ:3,000mm
インナー:1,800mm
材質ルーフ:210Dポリエステルオックス・遮光PU加工
ウォール:75Dポリエステルタフタ・PU加工
付属品ポール、ペグ、ロープ、収納ケース
価格(税込)99,799円

▼設営動画はこちら

【メリット】
設営がスムーズ:ブリッジフレーム採用で、短時間で設営が可能。
広いリビングスペース:インナーテントを使用しても快適な広さを確保。
多用途に対応:パネルの跳ね上げやシェルター利用など、アレンジの幅が広い。

【デメリット】
重量が重い:総重量20.5kgで運搬時の注意が必要。
収納サイズが大きめ:車での持ち運びが推奨されます。
ポールの差込みに力がいる:力加減に注意が必要

こんな方におすすめ!
  1. 家族やグループで広々とした空間を楽しみたい方
  2. 季節を問わず使える高性能テントを探している方
  3. おしゃれで洗練されたデザインのテントを求める方

⑥オガワ アポロン

オガワ アポロンは、日本の気候に適した設計が特徴の全天候対応2ルームテントです。耐久性の高いフレーム構造とシンプルな設営が魅力で、初心者でも扱いやすいモデルとなっています。

このテントには、360度フルオープン可能なメッシュパネルが備わり、風通しの良い快適な空間を提供。吊り下げ式インナーテントを外せば、シェルターとしての利用も可能です。また、強度を高めるリッジポールを採用しており、強風や雨天でも安心して使用できます。

家族やグループキャンプに最適な広々としたスペースを確保し、デザイン性と機能性を兼ね備えた高性能テントです。

出典:ogawa
項目スペック
定員5人用
使用サイズ約450×300×210(h)cm
収納サイズ約80×45×35cm
重量約23.0kg
耐水圧フライ:約1,800mm、フロア:約1,800mm
材質フライ:ポリエステル210d
インナー:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d
付属品張り綱、ハンマー、ピンペグ、収納袋
価格(税込)¥187,000

▼設営動画はこちら

【メリット】
フルオープンのメッシュパネル:抜群の風通しと開放感を実現。
頑丈なフレーム構造:強風や雨にも耐える安定性。
多用途対応:インナーテントを外せばシェルターとして利用可能。

【デメリット】
収納サイズが大きい:持ち運びには工夫が必要。
重量が重め:総重量が23kgあり、設置場所までの移動がやや大変。
価格が高い:高品質な素材を採用している分、コストがかかる。

こんな方におすすめ!
  • 家族やグループで広々とした空間を楽しみたい方
  • 全天候型の高機能テントを探している方
  • 安定性や耐久性を重視し、長く愛用したい方

⑦コールマン タフスクリーン2ルームエアー/MDX+

コールマン タフスクリーン2ルームエアー/MDX+は、優れた遮光性を実現する「ダークルームテクノロジー」を採用した2ルームテントです。日光を90%以上遮断し、夏場でも涼しく快適に過ごせる環境を提供します。

さらに、ワイドエアメッシュによる高い通気性が特徴で、テント内の空気を効率よく循環させます。耐水圧3,000mmの生地を使用しており、雨天時でも安心して使用可能です。これらの機能が快適なキャンプ体験をサポートします。

ファミリーキャンプやグループ利用にも最適な広々とした空間を持ち、機能性と快適性を兼ね備えた万能モデルです。

出典:Coleman
項目スペック
定員4~5人用
使用サイズ約565×340×210(h)cm
収納時サイズ約φ34×74cm
重量約20kg
耐水圧フライ:約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング)
フロア:約2,000mm
材質フライ:75D ポリエステルタフタ(ダークルーム加工、PU防水)
インナー:68D ポリエステルタフタ
フロア:210D ポリエステルオックスフォード
ポール:アルミ合金、スチール
付属品ルーフフライ、キャノピーポール×2、ハンマー、
ペグ、ロープ、メッシュハンガー、収納ケース
価格(税込)109,780円

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【メリット】
遮光性が優秀:ダークルームテクノロジーで日光を90%以上カット
通気性抜群:ワイドエアメッシュが空気をしっかり循環させる設計。
高い防水性能:耐水圧3,000mmで雨風をしっかりガード。

【デメリット】
重量が重い:20kgの重量があり、持ち運びには工夫が必要。
収納サイズが大きい:収納時のサイズがややかさばる。
オプション品が別売り:リバーシブルファンなどは別途購入が必要。

こんな方におすすめ!
  • 夏場の暑さを避けたい方
  • 風通しの良い快適なテントを求める方
  • 雨の日でも安心して使える高性能テントを探している方

⑧RATELWORKS(ラーテルワークス) BODEN(ボーデン)

RATELWORKS「BODEN(ボーデン)」は、ドーム型の広々とした居住空間とツールームテントの利便性を兼ね備えた高性能なモデルです。快適なリビングスペースと大人5人がゆったりと休める寝室を備え、家族やグループでのキャンプに最適な設計となっています。

寝室はダブルマットを2枚配置できる広さで、リビングスペースは横幅約400cmと広々。フルメッシュや跳ね上げパネルなどの機能により、季節やシチュエーションに応じた柔軟なレイアウトが可能です。さらに、耐水圧5,000mmの高品質生地を採用しており、雨天でも安心して使用できます。

このテントはオールシーズン対応で、初心者からベテランキャンパーまで満足できるバランスの良いモデルです。

出典:RATELWORKS
項目スペック
定員5人用
使用サイズ約580×310×210(h)cm
収納時サイズ約80×35×35cm
重量約25.5kg(BFモデル)
耐水圧フライ:5,000mm(BFモデル)
インナー:3,000mm
材質フライ:150DポリエステルBF(遮光PUコーティング)
インナー:68Dポリエステル
付属品専用インナーテント、デイジーチェーン、ペグ、
ロープ、ハンマー、収納ケース、グランドシート
価格(税込)129,800円

▼設営動画はこちら

【メリット】
広いリビングスペース:横幅約400cmで、くつろぎやすい開放的な空間を提供。
多様なレイアウト対応:フルメッシュや跳ね上げ機能で使い勝手抜群。
高い耐水性能:耐水圧5,000mmのフライシートで悪天候でも安心。

【デメリット】
重量がある:約25.5kgと女性や初心者には運搬がやや負担。
収納サイズが大きい:収納時は約80×35×35cmで車での運搬が必要。
価格が高め:充実した機能性の分、やや高価格帯。

こんな方におすすめ!
  1. 広い空間で大人数キャンプを楽しみたい方
  2. 自由度の高いレイアウトを求める方
  3. 耐久性と耐水性を重視するキャンパー

⑨コールマン | タフ2ルーム/3025

コールマン「タフ2ルーム/3025(グレージュ)」は、ファミリーキャンプに人気の2ルームテントです。クロスフレーム構造により設営が簡単で、初心者にも扱いやすい設計が特徴。広々としたリビングスペースと寝室が一体化しており、4~5人で快適に過ごせる仕様です。

フルメッシュ構造により優れた通気性を実現しており、夏場の暑さ対策にも最適です。また、耐水圧2,000mmの丈夫な生地とアルミポールを採用し、雨風の強い環境下でも安心して使用できます。

コストパフォーマンスと機能性のバランスが優れたこのモデルは、多くのキャンパーに選ばれています。

出典:Coleman
項目スペック
定員4~5人用
使用サイズ約590×320×205(h)cm
収納時サイズ約φ34×74cm
重量約16kg
耐水圧フライ:約2,000mm、フロア:約2,000mm
材質フライ:75D ポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー:68D ポリエステルタフタ
フロア:210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)
ポール:(リビング・寝室・リッジ)アルミ合金、(キャノピー)スチール
付属品キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース
価格(税込)79,750円

▼設営動画はこちら

【メリット】
広々とした空間:4~5人が快適に過ごせる広さを確保。
風雨に強い設計:クロスフレーム構造で安定感抜群。
防水性能が高い:耐水圧2,000mmの生地で雨天も安心。

【デメリット】
夏場の暑さに弱い:暑い日にはテント内が蒸し暑くなることも。
重量と収納サイズが大きめ:16kgとやや重く、収納時のスペースが必要。
付属品の耐久性に課題:ペグやハンマーが壊れやすいと指摘あり。

こんな方におすすめ!
  • 広々とした快適な空間を求めるファミリーキャンパー
  • 風が強い場所でも安心してキャンプを楽しみたい方
  • 雨天時にも快適に過ごせる高性能テントが欲しい方

⑩FIELDOOR(フィールドア) トンネルテント620

FIELDOOR「トンネルテント620」は、広々としたリビングスペースと寝室を兼ね備えた2ルーム型トンネルテント。ファミリー向け2ルームテントの中でもコスパ最強で、多くのキャンパーに支持されています

インナーテントは吊り下げ式で設営が簡単。風通しの良いメッシュ構造と寒さを防ぐスカートが標準装備されており、夏場の暑さ対策から冬場の防寒対策まで、オールシーズン快適に使用可能です

その使いやすさと手頃な価格により、初心者キャンパーにとってははじめの一幕として最適な選択肢であり、経験豊富なアウトドアファンにも満足できるテントです。

出典:FIELDOOR
項目スペック
定員4人
使用サイズ約260×620×195(h)cm
インナーサイズ約240×230×180(h)cm
収納時サイズ約68×28×28(h)cm
重量約13kg
耐水圧1,500mm以上
材質フライシート:ポリエステル
インナーテント:ポリエステル
グラウンド:ポリエステル
ポール:グラスファイバー
ペグ:超々ジュラルミン (A7075系)
付属品テント本体×1、インナーテント×1、ポール×4、ペグ×26、
ロープ×15、専用収納バッグ×1、取扱説明書(日本語)
価格(税込)28,710円

▼設営動画はこちら

※「トンネルテント620」の設営動画は公開されていませんが、基本構造が同じ「トンネルテント480」の設営動画をご紹介します。「620」の設営時にも参考になりますので、ぜひご覧ください。

【メリット】
広々とした空間と快適性:リビングや寝室として十分なスペースを確保。
設営の簡単さ:吊り下げ式インナーテントで初心者でも設営がスムーズ。
コストパフォーマンスの高さ:低価格で広いスペースと十分な機能を提供
オールシーズン対応:メッシュ構造、スカート付きで快適。

【デメリット】
耐久性に課題:ポールや生地が薄く、設営時に破損のリスクあり。
耐水性に限界:強い雨ではやや不満が残る。
設営時の力作業:ポールの差し込みが硬く、力が必要とのレビューが多い。

こんな方におすすめ!
  • コスパ重視で広いテントを探している方
  • 設営が簡単なテントを希望する初心者
  • 季節を問わずキャンプを楽しみたい方

これらのファミリーキャンプにおすすめの2ルームテント10選は、それぞれ異なる特徴や魅力を持ち、キャンプのスタイルや家族構成に合わせた選択が可能です。

初心者でも設営しやすいモデルから、機能性に優れた本格派キャンパー向けのモデルまで幅広く取り上げています。この記事を参考に、あなたにぴったりのテントが見つけてください!

冬キャンプにも対応!2ルームテントの便利な活用術

2ルームテントは、冬キャンプでもその快適性を発揮します。ガス・石油ストーブを活用した暖房対策やお座敷スタイルの作り方、さらにはキャンプギアの整理整頓まで、寒い季節でも快適に過ごすための工夫がたくさんあります。

これからご紹介する活用術を参考にすれば、冬キャンプがもっと快適で楽しいものになること間違いなし!初心者でも取り入れやすいポイントをわかりやすく解説します。

冬の暖房対策にカセットガスストーブや石油ストーブを活用

冬キャンプでの暖房対策として、初心者にも扱いやすいカセットガスストーブ石油ストーブを活用する方法をおすすめします。これらのストーブは準備が簡単で、安全対策をしっかり行えば快適に使用できます。

ここをチェック!

  • 換気の確保:ストーブ使用時には、テントのメッシュ窓やベンチレーターを活用して一酸化炭素中毒を防ぎましょう。
  • 耐熱シートの使用:ストーブの下に耐熱シートを敷くことで、テント内の安全性を高められます。
  • 暖房能力:使用するストーブがテントサイズに適した暖房能力を持っているか確認することが重要です。

【カセットガスストーブのメリット】
操作が簡単:カセットボンベを装着するだけで使えるため、初心者にも最適。
持ち運びが容易:軽量でコンパクトなデザインが多く、移動や収納がスムーズ。

【石油ストーブのメリット】
暖房性能が高い:広い2ルームテント全体を暖めるのに十分な能力を持つモデルが多い。
長時間使用可能:1回の給油で長時間暖房できるため、寒い夜でも安心。

注意点
薪ストーブを使用する際は、換気を徹底し、一酸化炭素警報機を設置するなど、安全対策をしっかり行いましょう。

⚠️ 注意事項

薪ストーブの使用には一酸化炭素中毒や火災などのリスクが伴います。使用に際しては十分な知識を持ち、くれぐれも自己責任で行ってください。本ブログでは薪ストーブ使用における事故やトラブルについての責任は負いかねます。安全第一で快適な冬キャンプをお楽しみください!

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お座敷スタイルで快適空間を作ろう

出典:DOD

リビングスペースをお座敷仕様にアレンジすることで、まるで自宅にいるようなリラックス空間が完成します。

靴を脱いでくつろげる設計は、特にファミリーキャンプや長期滞在にぴったりです。子どもが遊びやすく、大人も快適に過ごせる点が魅力です。

お座敷スタイルのポイント

  • ラグやマットを敷いて快適性アップ
    地面からの冷気を防ぎ、足元の感触が柔らかくなります。厚手のラグを選ぶと保温効果も◎。
  • クッションや座椅子を活用
    座り心地を良くするだけでなく、まったり過ごせる贅沢な空間に。
  • 荷物の配置を工夫
    足元スペースをしっかり確保し、動きやすさも重視しましょう。

お座敷スタイルを取り入れることで、テントの中が「もうひとつのリビング」に早変わり。家族や仲間との時間がより快適で楽しいものになること間違いなしです!

キャンプギアの整理整頓術

2ルームテントは収納スペースが広い分、上手に整理整頓しないと物が散らかりやすくなるのも事実。収納方法を工夫すれば、快適な居住空間を簡単にキープできます。

ここをチェック!

  • 収納ボックスやラックを活用:食器や調理器具、衣類を用途ごとに分ける。
  • 吊り下げ収納:ランタンや小物はテント内のフックを活用。
  • スタッキングコンテナ:積み重ねられる収納ケースを使うことで、スペースを無駄なく活用。

整理整頓のポイント

  • 使う頻度で分ける:頻繁に使うものは手が届く場所に配置。
  • スペースを有効活用:寝室とリビングで役割分担を明確に。
  • 収納アイテムを揃える:統一感のある収納ボックスを使うことで、見た目もスッキリ整理。

キャンプ中に荷物が散らからないようにするには、事前にどこに何を置くか決めておくことが重要です。

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よくある質問(FAQ)

2ルームテントに関して、多くのキャンパーが気になることをまとめました。初めてのキャンプで使う際の不安や、長く使うためのポイントなど、具体的な疑問に答えています。

2ルームテントの設営が難しいと感じた場合の対処法は?

設営動画や取扱説明書を事前に確認するとスムーズに進められます。特に、カラーポールや番号付きの設営システムを持つモデルは初心者にもおすすめです。

テントを収納する際の注意点は?

完全に乾燥させてから収納することが重要です。湿気が残った状態で収納するとカビの原因になります。

冬キャンプで結露を防ぐには?

通気性を確保するためにベンチレーターやメッシュ部分を活用しましょう。一酸化炭素チェッカーも併用して安全対策を万全に。

2ルームテントはどのくらいの人数に対応できますか?

多くの2ルームテントは4~6人用に設計されていますが、荷物の量や就寝スタイルによって異なります。家族キャンプなら広めのモデルがおすすめです。

耐水圧が低下してきたと感じたらどうすればいいですか?

防水スプレーを定期的に使用して撥水性を回復させると良いです。

2ルームテントの使用でタープは必要ですか?

タープがあれば日差しや雨を遮ることで、リビングスペースをさらに快適に拡張できます。風除けやプライバシー確保にも役立ちます。

強風でテントが破損しそうな場合、どうすればいい?

ガイロープを適切に使用し、ペグをしっかりと固定することで風に耐えられる設営が可能です。

これで、2ルームテントについてのよくある疑問は解消されたのではないでしょうか?キャンプは準備がしっかりしていると、より快適で楽しい時間が過ごせます。もし他にも気になることがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!

まとめ | 家族で快適に過ごせる2ルームテントを見つけよう!

2ルームテントは、ファミリーキャンプを快適に楽しむための心強いアイテムです。本記事では、2ルームテントの特徴やメリット、デメリットを解説し、失敗しない選び方のポイントを具体的にご紹介しました。

また、寒い季節でも快適に過ごせる活用術や、長持ちさせるためのメンテナンス方法についても詳しく取り上げています。

これらを総合的に振り返りつつ、最後に重要なのは、家族のスタイルに合った最適なテントを選ぶことです。本記事を参考に、家族みんなが満足できるテントで、素敵なアウトドア体験をお楽しみください!


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