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【2026年版】サバティカル新作テント4モデルを紹介|リネル・ディークレスト・スイッチバックの特徴を整理

サバティカルの2026年新作テントは、リネル1・リネル2・ディークレスト・スイッチバックの4モデル。
今年の新作は、ただラインナップが増えたというより、山岳テントと軽量シェルターの両軸で選びやすくなったのが印象的です。

ソロで軽さを重視したい人、デュオで使いたい人、少人数グループで快適に過ごしたい人。
それぞれに向いたモデルが用意されているので、まずは4モデルの立ち位置をつかむと、自分に合う1張りがかなり見えやすくなります。

発売日は2026年4月3日。A&F直営店では先行予約も案内されており、今年のサバティカル新作が気になっている方は、早めに全体像を押さえておきたいところです。

この記事を読んでわかること
  • サバティカル2026新作テント4モデルの全体像
  • 山岳テント2モデルと軽量シェルター2モデルの違い
  • 人数・重量・価格の比較
  • どんな使い方にどのモデルが合いやすいか
  • 各モデルの詳しい解説記事への入り口
ショウ

では早速、2026年のサバティカル新作テント4モデルを見ていきましょう。

目次

サバティカル2026新作テントは全部で4モデル

出典:SABBATICAL

2026年新作は「山岳テント2モデル」と「軽量シェルター2モデル」

2026年新作は、大きく分けると山岳テント2モデル軽量シェルター2モデルです。

山岳テントにあたるのは、リネル1リネル2
どちらもインナー吊り下げ式を採用したバックパッキングテントで、軽量性・設営のしやすさ・耐候性を重視した設計です。

一方、軽量シェルターにあたるのが、ディークレストスイッチバック
どちらも軽量コンパクトで持ち出しやすく、前室や居住性も意識したモデルです。山岳テントよりも、キャンプでの滞在性や使い回しのしやすさに重心があります。

発売日・先行予約・販売情報

販売情報は4モデル共通なので、最初にまとめて押さえておくとわかりやすいです。

項目内容
発売日2026年4月3日
A&F直営店 先行予約3月14日〜3月22日
オンラインストア先行予約なし
オンライン販売準備ができ次第、順次開始

オンラインストアの販売開始時刻は公表されていません
そのため、当日は早めに確認しておくのが安心です。

まずは4モデルの立ち位置をざっくり整理

4モデルをひとことで整理すると、こうなります。

モデル立ち位置
リネル11人用の山岳テント
リネル22人対応の山岳テント
ディークレストソロ・デュオ向け軽量シェルター
スイッチバック2〜4人向け軽量シェルター

この時点で、まず考えたいのは
「山岳テントがほしいのか」
「軽量シェルターがほしいのか」
という違いです。

そのうえで、人数や広さを見ていくと、候補がかなり絞れます。

まずは一覧でチェック|4モデルの特徴を整理

DCREST(ディークレスト)|出典:SABBATICAL

4モデル比較表|人数・タイプ・重量・価格の違い

4モデルの基本スペックを並べると、方向性の違いがかなり見やすくなります。

スクロールできます
モデル想定人数タイプ総重量収納サイズ価格(税込)
リネル11人山岳テント1,460gφ13.5×43cm47,300円
リネル22人山岳テント1,630gφ15.5×43cm51,700円
ディークレスト1〜2人軽量シェルター4.2kgL65×W25×H25cm48,400円
スイッチバック2〜4人軽量シェルター5.7kgL65×W30×H25cm59,400円

数字だけを見ると、リネル系は軽さが大きな強みです。
一方で、ディークレストとスイッチバックは、居住性や滞在時の使いやすさも重視したモデルといえるでしょう。

迷ったらこの選び方がわかりやすい

最初にざっくり決めるなら、こう考えると整理しやすいです。

  • ソロで最軽量を優先 → リネル1
  • 2人対応の山岳テント → リネル2
  • ソロ・デュオ向けシェルター → ディークレスト
  • 2〜4人向けの軽量シェルター → スイッチバック

ここでは細かな優劣より、それぞれの得意分野が違うと考えるのが自然です。

バックパッキング向けならリネル1・リネル2

RYNEL-2(リネル2)|出典:SABBATICAL

リネル1とリネル2の特徴

リネル1とリネル2は、どちらもバックパッキング向けの山岳テントです。

20Dフライ、30Dボトムのシリコーン加工ナイロン、2本ポールのXフレーム構造、吊り下げ式インナーを採用し、軽さと設営性のバランスを重視しています。

共通している魅力は、次の3点です

  • 軽量で持ち運びやすい
  • 設営がわかりやすい
  • 前室やベンチレーションなど、実用装備がしっかりある

山岳テントらしく、余計な大きさを追わず、必要な性能をコンパクトにまとめた2モデルです。

リネル1とリネル2の違い

違いの中心は、人数居住性です。

比較項目リネル1リネル2
見た目
想定人数1人2人
総重量1,460g1,630g
室内サイズ210×90×95cm210×120×100cm
向いている使い方ソロで軽さ重視デュオ、またはソロで余裕重視
販売ページA&Fストアで見るA&Fストアで見る

リネル1は、軽さを優先したいソロ向け。
リネル2は、2人対応にしたぶん、ソロでも少し余裕を持って使いやすいモデルです。

気になるモデルが決まってきたら、販売ページで価格や在庫状況も確認してみてください。

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それぞれの特徴やサイズ感を、もう少し詳しく見たい方は個別記事も参考にしてみてください。

軽量シェルターならディークレスト・スイッチバック

SWITCHBACK(スイッチバック)|出典:SABBATICAL

ディークレストとスイッチバックの特徴

ディークレストとスイッチバックは、どちらも軽量コンパクト性と居住性のバランスを重視したシェルターです。

50Dシリコーンポリエステル、アルミポール、ジュラルミンペグ、ダイニーマロープを採用し、持ち出しやすさを保ちながら、前室やリビング空間も使いやすく仕上げられています。

共通する魅力はこのあたりです

  • 設営しやすいシンプル構造
  • 着脱式メッシュインナー標準装備
  • シェルター/就寝空間の2WAY運用
  • 前室や換気、動線まで使いやすい

山岳テントよりも、キャンプの拠点としての過ごしやすさが強い2モデルです。

ディークレストとスイッチバックの違い

違いの中心は、人数空間の広さです。

比較項目ディークレストスイッチバック
見た目
想定人数1〜2人2〜4人
総重量4.2kg5.7kg
収納サイズL65×W25×H25cmL65×W30×H25cm
付属インナー2人用4人用
特徴ソロ・デュオ向けの機動力グループ向けの広さと高さ
販売ページA&Fストアで見るA&Fストアで見る

ディークレストは、ソロ・デュオで軽快に使いたい人向け
スイッチバックは、2〜4人でも使いやすい広さと高さを求める人向けです。

気になるモデルが決まってきたら、販売ページで価格や在庫状況も確認してみてください。

▼関連記事▼
それぞれの特徴やサイズ感を、もう少し詳しく見たい方は個別記事も参考にしてみてください。

各モデルの詳しい解説はこちら

RYNEL-1(リネル1)|出典:SABBATICAL

気になるモデルが見えてきたら、ここから個別記事で詳しくチェックすると判断しやすくなります。

リネル1|ソロ向け山岳テント

RYNEL-1(リネル1)|出典:SABBATICAL

リネル1は、4モデルの中で最も軽さを取りにいきやすい1張りです。
1,460gという総重量は、2026新作の中でも明確な強み。山岳寄りの設営性や携行性を重視したいなら、まず検討したいモデルです。

詳しい特徴や設営、注意点は個別記事で確認すると判断しやすくなります。

リネル2|2人対応の山岳テント

RYNEL-2(リネル2)|出典:SABBATICAL

リネル2は、リネル系の良さを保ったまま、2人対応に広げたモデルです。
総重量は1,630gで、ソロでも余裕を取れるサイズ感が魅力。山行だけでなく、装備を室内に取り込みやすい余裕がほしい人にも相性が良さそうです。

詳しい特徴や設営、注意点は個別記事で確認すると判断しやすくなります。

ディークレスト|ソロ・デュオ向け軽量シェルター

DCREST(ディークレスト)|出典:SABBATICAL

ディークレストは、ソロ・デュオ向けの軽量シェルターです。
前室の使いやすさや2WAY運用の柔軟さが魅力で、少人数キャンプとの相性が良いモデルです。

詳しい特徴や設営、注意点は個別記事で確認すると判断しやすくなります。

スイッチバック|2〜4人向け軽量シェルター

SWITCHBACK(スイッチバック)|出典:SABBATICAL

スイッチバックは、4人用メッシュインナー標準装備のミドルサイズシェルターです。
2〜4人で使いやすい広さと、軽量コンパクト性のバランスを重視したい方に向いています。

詳しい特徴や設営、注意点は個別記事で確認すると判断しやすくなります。

まとめ|サバティカル2026新作テントは用途で選ぶのが正解

RYNEL-1(リネル1)|出典:SABBATICAL

サバティカル2026新作の4モデルは、同じ「新作テント」でも役割がかなりはっきり分かれています。山岳寄りの軽さを取るならリネル1・リネル2前室や滞在性を含めた軽量シェルターを選ぶならディークレスト・スイッチバックという整理がいちばんわかりやすいです。

最後は、人数と使い方で決めるのが失敗しにくい選び方です。

  • ソロで最軽量を狙う → リネル1
  • 2人対応の山岳テントがほしい → リネル2
  • ソロ・デュオ向けの軽量シェルターがほしい → ディークレスト
  • 2〜4人で使える軽量シェルターがほしい → スイッチバック

発売日は4モデルとも2026年4月3日。先行予約や展示情報も動いているので、気になるモデルが決まってきたら、次は個別記事で特徴や注意点まで確認していくのがおすすめです。

ショウ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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